・Subject:スローフォックストロット第1回目 ・Date:31.May.2008
皆さん、こんにちは。
寒かったり暑かったりと不安定な天候が続いておりますが、皆さん体調は崩されていませんか?

今日は、スローフォックストロットの第1回目でした。まずはステップの確認をしましょう。

リバースウェーブ       SQQSQQ
ヘアピン           QQQQ
オープンインピタスターン   SQQ
ウィーブフロムPP      SQQQQQQ
リバースウェーブ(1〜4歩) SQQS
ベーシックウィーブ      QQQQQQ

今日はこのステップを通してスウェイについてレッスンしました。

スウェイとは左右への体の傾斜のことを言います。体が右に傾けば右スウェイとなり、左へ傾けば左スウェイとなります。女性は男性がリードする方向へ合わせてスウェイを行います。このスウェイに伴って、ネックの向きも右スウェイなら右へ、左スウェイなら左へ変化します。

スローフォックストロットでスウェイを行う場合、「1234」の1小節全部を使って比較的ゆっくり行う場合や「12」で右スウェイ、「34」で左スウェイといったように比較的早く切り返しを行う場合など、異なったスウェイの変化のタイミングに注意してください。

リバースウェーブは1歩目(S)はノースウェイ。2歩目3歩目(QQ)で(男性から見て)左スウェイとなります。続いて4歩目でノースウェイ。5歩目6歩目は右スウェイとなります。
ここは1小節を使ってゆっくりスウェイチェンジを行う場合でしたね。

ヘアピンでは(男性から見て)「12」のカウントで左へ、「34」で右へスウェイとなります。早いタイミングでスウェイが変化します。

オープンインピタスターンではノースウェイとなります。ここで男性は女性のボディーからはがれて、そっぽを向いた(右を向きすぎた)状態で回転を起こさないようにしましょう。

ウィーブフロムPPは最初の2歩(SQ)はノースウェイで、3歩目(Q)で(男性から見て)左スウェイとなります。続いて4歩目(Q)も左スウェイ。5歩目(Q)で一度ノースウェイに戻り、6、7歩目(QQ)は右スウェイで踊ります。

後半のリバースウェーブの4歩を踊る時は前半のリバースウェーブとは異なったスウェイの変化が起きます。1歩目(S)はノースウェイ。2歩目(Q)、3歩目(Q)で(男性から見て)左スウェイ、4歩目(S)の男性右足後退、女性左足前進で右スウェイとなります。

ベーシックウィーブは、2歩目、男性右足を横へ、女性は左足を横へ出した時に(男性から見て)左スウェイとなって、3歩目はそのまま左スウェイで4歩目の男性右足後退、女性左足前進の時にノースウェイとなります。また、5歩目6歩目は右スウェイとなります。

女性は、男性のリードを受けてスウェイをおこないます。
今日は男性のリードと関係なくスウェイの分量を勝手に増やして男性と重なってしまったり、逆に男性のスウェイのリードを感じ取ることができずに顔の向きの変化を起こせずにいる方が多く見受けられました。女性は男性の背中の動きを感じ取りながら、スウェイの分量を合わせるようにしましょう。

今日のレッスンは以上です。
来週は、通常通り行いますが、13:00まで当ビル貯水槽清掃のため、断水となり化粧室等のご利用ができなくなります。ご迷惑をお掛けいたしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。

では、また来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:ジャイブ2回目 ・Date:30.May.2008

皆様こんにちは。今日はあいにくの雨ですね。雨が降ると一気に寒くなります。こんな時は体調を崩さないように気をつけてくださいね。

さて、今日はジャイブの2回目を行いました。
前回同様基礎練習ではシャッセ、フォーラーウェーロックを行いました。ジャイブの基本となる動きですのでしっかり身に付けてステップの中でも生かせるようにしましょう。

◆シャッセ
シャッセは「開く・閉じる・開く」の3歩で構成されるステップですが、Qaの部分では足を大きく出さずに、その場でステップをします。それから第2Qの時に大きく横にステップしましょう。
足を横にステップする時にフラットで着いてしまうと、足音がドスドスとしてしまいます。ですので、ボールのインサイドエッジを使うように意識しましょう。大きく出した時にはボールのインサイドエッジから着地して、それからフラットになると良いですね。

ヒップの動き方は、ヒップを振り子のように、第2Qのタイミングで低い所から左右交互に上げましょう。

次に、ジャイブにしかないカウントQaQを動きで表現できるように、上下に弾むと軽快に見えますね。
足首をしっかり使って、全体的にあまりヒールに体重を掛けずに足首で弾む意識です。

◆フォーラーウェイロック
フォーラーウェイロックは【ア】のタイミングで足首を弾ませてクローズからPPへ、PPからクローズへポジションをはっきりと変化させましょう。
リーディングレッグは腿を骨盤に引き寄せるように(近づくように)行いましょう。

◆ステップ
ステップを行いました。
前回行ったローリング・オブ・ジ・アームは、やはり難しいステップですね。
右回転、左回転、右回転と連続して出てくるので目も回るのではないでしょうか??
このステップですが、回転はその場で行いようにしましょう。男性が女性の周りを回りますので女性が移動をしてしまうと、男性が追いつけなくなってしまいます。
最初はステップする事で頭がいっぱいになりますが、慣れてきたら男性との位置関係が見えてくると良いですね。

今週はココまでです。また来週も頑張りましょう。

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:タンゴ第2回目 ・Date:29.May.2008

皆さん、こんにちは。今日は雨が降って寒い一日でしたね。

今日はタンゴの2回目でした。

まず始めに、立ち方とホールドの確認をしましょう。
左足体重で右足を半歩ずらした状態で立ちます。右足を左足にくっつけてしまうとバランスが悪くなるので、自分の骨盤の幅に合わせて右足を置く位置を決めると良いでしょう。
左手は左胸の前におき、右手は少し肘を張るようにして手の平と床が垂直になるようにすると男性のリードを受けやすくなります。
おへその向きを変えずにショルダーのみをやや左に回転させて頭の左側に重みがあるようにします。
腹筋を使って背中を広げてトーンを強く保つことも大切なことでしたね。

この体勢を維持しながら、2ウォークス〜プログレッシブリンクを踊ってみました。
右足後退から始めます。右足の小指からついて右足に乗ったらすぐに左足は抜きます。この左足はボールのインサイドエッジにつくようにします。

プログレッシブリンクは、1歩目右足を左足へアクロスさせ、フットワークはボールからヒールへと変化します。2歩目左足は横少し後ろへ出しますが、ここで前に置いてしまうと男性との位置関係が崩れてしまいます。プロムナードポジションとなるので、つま先の向きは両足とも同じ方向を向いているように注意してください。
また、ネックを左から右へ変化させるときに、ショルダーが回転してしまうと男性のボディーからはがれてしまいますので、2歩目の左足をついたと同時にネックを素早く返して、ショルダーの回転をおこさないように右手を相手のほうへ向け続ける意識を持つことが大切です。


さて、今日のステップの確認をしましょう。

プロムナードターン  SQQS
チェイス       &QQ
スピン        QQ
ランジロール     S

先週の復習も兼ねながらステップをみていきましょう。
プロムナードターンの4歩目で左足を後退する時に、右足と左足の歩幅が狭いと男性が前進するスペースがなくなってしまいますので、左足をつくときには、男性が右足を前進できるくらい大きく後退して下さい。

チェイスでの注意点は、チェイスは入れ替わりの多いステップです。右足を横少し後ろに出した状態から左足をCBMPに後退します。後退した時にホイスクをしたような形になります。ここでのネックは左を向きます。

続いてスピンに入りました。エクササイズとして、二人組みで手を繋ぎ、背中のトーンを感じながら入れ替わる練習をしました。自分が内回りのときに、背中のトーンを強く保ちながら外回りの人を誘導するようにして入れ替わりをするととてもスムーズに踊ることができます。また、後退するときに、男性の足はインラインに前進してきますので両足の幅は男性の足が1本分入るくらい大きく広げていましょう。

最後にランジロールのランジをした形で今日のレッスンは終了しました。ランジはボディーを倒して思い切りネックを左側へ伸ばせば良いという訳ではなく、ネックは左側へ伸ばしますがここで右肩を抑えてネックのみが左へ伸びるようにすると二人の位置がずれることも男性のバランスを奪うこともなくなります。

今日のレッスンは以上で終わりです。来週も同じくタンゴを行います。それではまた来週お会いしましょう!!!

・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:ワルツその3 ・Date:28.May.2008

皆さん、こんにちは!
少しずつ暑さを感じる季節になってきました。まだ風が心地よいのが5月という季節を感じさせますね。

さて、水曜の講座はワルツの第3回目です。いつものように基本練習から始めました。
今日は人数も男性女性の数がちょうど良かったですので、ホールドの組み方も最初に確認しました。男性の左手と女性の右手を結んだ時には、お互いの手の平の特に親指の付け根の分厚い部分をしっかりと相手に与えてコンタクトするようにしましょう。そして男性の右腕ですが、まずは手首のから腕にかけてを女性の左アームに沿わせ、手の付け根部分を女性の体側に合わせるように意識してコンタクトしましょう。この2箇所を意識することで、お互いにしっかりとコンタクトすることができます。女性はそれに対してしっかり左アームのコンタクトを合わせましょう。

クローズドチェンジの練習ではしっかり足を準備してからロアーでしたね。前進、後退ともに足の上にまっすぐ下りる意識を確認しました。前進では、ロアーした時に両足の足首、膝、股関節が曲がります。後退ではリーディングフットをしっかり伸ばしましょう。最初に抜いた時には伸びていてもロアーすると緩んできてしまう方が多かったように感じます。
後退でロアーした時に頭のてっぺんからリーディングフットのつま先までのトーンを意識してみましょう。
基本練習では、足元や体の動きに意識がいきがちですが、姿勢を崩さずにボディのトーンをしっかりと保って行うようにしましょう。

さて今日行ったステップを確認しましょう。
・シャッセフロムPP  12&3
・クイックオープンリバース  12&3
・リバースピボット  &
・ダブルリバーススピン  12&3

クイックオープンリバースでは、次のステップがリバースピボットのため3の終わりでロアーにはならず、ここは高い状態を維持したまま次の足をトーからついてピボットに入りましょう。
ダブルリバーススピンでは、女性が12でヒールターンになります。男性は1歩目の左足前進でライズすることによって相手にヒールターンをさせることができます。回転しなくては、と慌ててしまうとこのライズを忘れてしまっている方が多かったように感じました。

今日は新しいステップのみ組んで踊ってみました。組んで踊ってみるとやはり、入れかわりの難しさを感じたのではないかと思います。来週はそのあたりをもう少し練習していきましょう。そして、最初からステップを続けて踊れるようにしましょう。
それでは、また来週!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ最終回) ・Date:27.May.2008

皆さん、こんにちは!
今日はとても暑い一日でしたね。日向は真夏の暑さを予感させるようなじりじりとした暑さでした。幸い風があったので檜山ダンススクールのように高い階にある場所は良く風が通りましたが・・・。

さてそんな暑い中今日はチャチャチャの最終回でした。
今日は最後にホッキースティックを付け足して最初から続けて音楽と一緒に踊りました。
まずは今回のステップを一通り確認しておきましょう。

・オープンヒップツイスト  (4&1)234&1 234&1
・ホッキースティック  234&1 234&1
・ニューヨーク  234&1 234&1 234&1
・アンダーアームターン  234&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スイッチターンツーライト  234&1
・クロスベーシック(スパイラル含む) 234&1 &234&1 234&1
  〜スパイラル、ファンポジション  &234&1
・ホッキースティック  234&1 234&1

以上が今回のステップです。チャチャチャを踊っていると、皆さんのノリが良いからかもしれませんが、コネクションの手の位置がとてもばらばらと動いてしまいます。これは男女ともに言えることですが、最初にコネクションのアームが男性の肘から女性の肘まで一直線で、肘と体側の間にはこぶし1個分くらいあけてその位置で前後の動きを中心に行うのでしたね。これが横の動きになってしまったり、手首(特に女性に多い)が浮いてきてしまったりすると思うようにコネクションが伝わらなくなってしまいますので、意識が抜けないようにしましょう。
もうひとつは、男性が回転動作に入る時のアームのリードやクローズドポジションに入る時のリードをする時に女性が自分で手を動かしてしまうと男性がリードできなくなってしまいます。これもやはり気をつけましょう。

今日はマイナス4パーセントまでBPMを速くして音楽に合わせることができましたね。皆さんの動きがすばやくなってきた証拠です。この調子で頑張りましょうね。
チャチャチャは一旦また終了になります。

来週からは、ワルツに入っていきます。そして先週予告しました通り、本多先生が今回のチャチャチャを持ちましてこの団体レッスンの担当させていただくのが最後になってしまいました。古くから来ていただいている皆さんにとっては本当に長くおつきあいいただきましたので、残念ではございますがまた新しい担当が入りますので宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ最終回) ・Date:26.May.2008

みなさん、こんにちは!最近とても暑くなり、30度になる日もありますね。日も長くなり団体レッスンが行われる5時だとまだ明るいですね!明るい分レッスンに来やすいですが、暑いのでなかなか集中するのが大変ですね。でも上達の為がんばって練習しましょう!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの最終回となりました。
今日も前回と同じように踏み替えの練習から行いました。両足のかかとをアップしてから踏み替え、踏み変えた時にはニーバックを意識すること。そしてニーバックをすることによってできる足と足での三角形を広げることを意識しました。

今日はアームの動きにも注意してみました。手は肘から出して指先へ、自分の方に引く時も肘から閉まってくるようにします。
前回も意識しましたが、踏み替える時にくるぶしとくるぶしをくっつけておく意識を持ちましょう。クカラチャをする時も、同じ意識が必要でした。

今日はウォークの練習も行いました。ウォークでは踏み替えの練習やクカラチャで意識したニーバックの他にターンアウトという股関節、膝、つま先を外側に開くことを意識しなくてはいけませんでした。膝の動き、足先の動きは地道な練習が必要です。繰り返し繰り返し根気よく続けるようにしましょう。

それでは今回の5回で行ったステップの確認です。
     スリースリー          (41) 2341 2341 2341 2341
     アレマーナ                2341 2341
     ナチュラルオープニングアウトムーブメント 2341 2341 2341
     スパイラル                (1) 2341
     ホッキースティック            2341 2341
     ニューヨーク(3回)           2341 2341 2341
     スポットターン              2341

今回のステップの中で難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。

このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。

また、スパイラルのところも間違って回転不足で違う方向に進んでしまう人が多いので気をつけましょう。今日でルンバは終わりです。みんな最後はしっかりと踊れたと思います。来週からタンゴですがしっかりと覚えてタンゴに入ってもこのルンバを忘れないようにしましょう。それではまた来週!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:タンゴ第2回目 ・Date:24.May.2008

皆さん、こんにちは。今日は昨日の夏日と違って少し過ごしやすい陽気ですね。
午後から雨が降るとの予報でしたが、団体レッスンの時間は雨が降らずよかったです。

さて、今日はタンゴの第2回目でした。
まずはステップの確認をしましょう。

2ウォークス           SS
ロックターン           QQSQQS
2ウォークス           SS
オープンリバースターン      QQSQQ
     レディアウトサイド
オープンフィニッシュ       S
アウトサイドスイブル       SS
コントラチェック         SS
スパニッシュドラグ〜PP     SS&S
ツイストターン          SQQQQ&
セイムフットランジ        S
ターニングファイブステップ    &QQQQS
チェイス             SQQQQS

ロックターンでは、1歩目と2歩目は右足と左足の間を交互に体重移動します。ここでは、無理に回転を起こそうとすると二人の位置関係が崩れてしまいますので、足の位置を少しずつ変えるようにすると二人がスクエアポジションのままステップを踏むことができます。

オープンリバースターンレディアウトサイドでは、アウトサイドパートナーになる場所がありました。3歩目、男性左足CBMPに後退、女性はアウトサイドパートナーでCBMPに前進する所です。CBMPとは、片方の足が、支え足の線上、もしくはわずかに横切って前方、後方に置かれた足の位置をいいます。この3歩目でCBMPとなる訳ですが、この時にボディーをお互いパートナーの方へ向ける意識を強く持たないと二人の位置が大きくずれる原因となるので注意しましょう。
アウトサイドスイブルでプロムナードポジションになって1歩前進する時にも、CBMPに前進ですので、ボディーが外へ向かないように相手のほうへ向けるようにしましょう。

ナチュラルツイストターンから、女性の5歩目の右足の上でスイブルさせてからセイムフットランジとなります。
このポジションのときに上体の右への回転を多く起こしてしまうと、バランスを崩し次のターニングファイブステップに繋がりにくくなるので気をつけましょう。
女性は、このポジションの時に右肩が男性のボディーからはがれて、外側に向けてしまうと男性のバランスを崩してしまいますので、右肩は男性のボディーの方へ向け続けるようにします。
ターニングファイブステップは、セイムフットランジで女性が右足に立っている状態から左足に体重を移動します。ここで男性が女性の体重移動を考えずに先に回転してしまうと女性は非常に苦しくなります。男性は女性が右足から左足に体重移動させ、そのとき自分も女性に合わせて右足と左足の中間に体重を移動させてから、ファイブステップを踊るようにすると二人の入れ替わりが上手く行われます。

踊りを通して、最初に組んだときの二人のヘッドの位置をキープすることも忘れてはいけません。ステップを踏んでいくうちに、お互いのネックが近づいたり、女性のネックが男性のほうへ近づいてしまったりする方が見受けられました。二人のネックは最初に組んだときのテンションのままでステップを踏むように心がけてください。

今日のレッスンは以上です。来週からはスローフォックストロットを行います。
また、来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:ジャイブ第1回目 ・Date:23.May.2008

皆様こんにちは!今日はと〜っても暑いですね!!!ジリジリと夏日です。檜山ダンスではクーラーを付けての営業でした。でないと暑くて汗だくになります。

さて、今日からジャイブに入りました。久しぶりのジャイブですね。暑い日にハードなジャイブでたくさん汗をかきましょう。

まずは基礎練習から行いました。一つ一つ確認していきましょう。
◆シャッセ
シャッセは「開く・閉じる・開く」の3歩で構成されるステップですが、Qaの部分では足を大きく出さずに、その場でステップをしましょう。そして第2Qの時に大きく横にステップしましょう。

ヒップの動き方は、ヒップを振り子のように、低い所から左右交互に上げましょう。
第2Qのタイミングで行いましょう。

次に、ジャイブではQaQというカウントがたくさん出てきます。これは逆に言えばジャイブにしかないカウントです。このジャイブの特徴であるカウントを動きで表現できるようにしましょう。見ている人に、ジャイブのカウント「QaQ」がはっきり伝わるように踊りましょう。その為に、上下に弾むと軽快に見えますね。
1歩目「Q」ではボールのインサイドエッジで体重をかけながら膝を伸ばす。そして2歩目「a」では、膝を曲げる。3歩目「Q」は低いまま足を横に出し、インサイドエッジから体重が乗り始め、振り子の動きを使って体重を乗せる。このように行いましょう。
また、軽快に見せるために足首をクッションのように柔らかく使うと効果的です。

◆フォーラーウェイロック
フォーラーウェイロックは男女向き合ったポジションからアのタイミングでPPに開き、シャッセを2回行い、また「ア」 で向きあったポジションにきっちり戻るようにしましょう。
この時、アで回転すると共にリーディングレッグを腿上げをするように引き上げましょう。この動きをするためにはジャンプをするような、床を踏みしめるアクションが必要です。
先ほどのシャッセ同様、足首をクッションのように柔らかく使うと効果的です。


◆ステップ
ステップを行いました。まずはステップを覚えましょう。

・フォーラーウェイロック QQ QaQ QaQ  QQ QaQ QaQ
・チェンジオブプレイス QQ QaQ QaQ QQ QaQ QaQ
・プロムナード ウォーク QQ QaQ QaQ  QQQQ
・チェンジオブプレイス ツー ライト   QQ QaQ QaQ
・ローリングオブジアーム QQ QaQ  QQ QaQ  QQ QaQ  QQ QaQ


前半は今までにも何度か行っているスッテップでしたので、ステップの間に出てくるシャッセも基礎練習で気をつけた通り、「小さく大きく」に気をつけましょう。

ウォークは足の裏をスイベルさせるようにヒップをツイストし、2歩目、4歩目は少しダウンするように行いました。

最後のローリングオブジアームですが、女性はたくさん回転をするステップですね。最初は右にシャッセ→2歩後退→右に回転しながらシャッセ→後退、前進→左に回転しながらシャッセ→2歩後退→右に回転しながらシャッセ
でしたね。
急がしくて難しいステップですがきっちり踊れるととてもかっこ良いステップですので頑張って覚えましょう。

それでは来週もこの続きを行います。
来週も暑さに負けず、頑張りましょう!!!


・Category:Latin Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:タンゴ第1回目 ・Date:22.May.2008

皆さん、こんにちは。紫外線が気になる季節になりました。UV対策してますか?

さて、今日からタンゴに入りました。

タンゴを踊る時の基本の姿勢についてですが、左足体重で右足を半歩ずらした状態で立ちます。
左手は、左胸の前におき、右手の角度は床に対して垂直になるようにします。
おへその向きを変えずにショルダーのみをやや左に回転させて、鼻先を左に向け頭の左下に重みがあるようにします。
タンゴは腹筋を使って背中を広げ、背骨の湾曲した部分をまっすぐにするようにすると床に強く立つことが出来ます。
二人組になって手をつないで、入れ替わる練習をしましたが、背中のトーンを強く保つことがとても大切でしたね。

続いてウォークをしました。
左足体重で右足から後退をします。この右足は小指からつき、右足に乗ったらすぐに左足は抜きます。ここで抜いた左足はインサイドエッジにつくようにしましょう。
ウォークする場合、左サイドリーディングとなりますが、この意識を強く持ちすぎて右サイドを置いていってしまうと男性と重なったり、体がねじれてしまいます。腰から胸まではねじれず、箱が自分の体の中にあるイメージで、右のサイドも一緒に進めるように注意しましょう。

さて、今日のステップの確認をしましょう。

プロムナードターン  SQQS
チェイス       &QQ

両手を前に置いて男性が居る位置を意識しながら踊りました。
プロムナードターンは、PPで始まります。2歩目の左足はPPの形を維持しながらCBMPに前進します。
4歩目で左足を後退する時に、右足と左足の歩幅が狭いと男性が前進するスペースがなくなってしまいますので、左足をつくときには、男性が右足を前進できるくらい大きく後退して下さい。

ここからチェイスを踊ります。
チェイスは入れ替わりの多いステップです。右足を横少し後ろに出した状態から左足をCBMPに後退します。後退した時にホイスクをしたような形になります。ここで背中のトーンを強く持って腰から胸までがねじれないように男性を導くようにするとスムーズに踊ることが出来ます。

以上で今日のレッスンは終了です。
来週も引き続きタンゴを行います。また来週お会いしましょう!!

・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:ワルツその2 ・Date:21.May.2008

皆さん、こんにちは!
台風一過でいっきに暑さが戻ってきましたね。

水曜のクラスは前回からワルツに入っています。今日は第2回目です。
いつものように基本練習から行っていきました。まずはクローズドチェンジをしてライズアンドロアーの確認からしていきました。

ロアーする足の上にまっすぐ骨盤をおろしていく意識をしっかり持ちましょう。前進でも後退でも意識は同じです。ただ、前進の時には両足の膝、股関節が曲がるのに対して、後退ではリーディングフットをしっかり伸ばしてロアーをした時には更に伸ばしていく意識を持つようにしましょう。後退の方が全体的に難しかったようです。骨盤はサポーティングフットに、リーディングフットはつま先、足首、膝まで伸ばしていきます。この時に、足先から頭のつむじまでをストレッチさせるような意識を持ってあげるとボディのトーンが落ちたりお尻がぬけずに後退できるでしょう。

さて、今日は前回のステップの復習と新しいステップを少し行いました。前回からのステップを全て確認しましょう。

・ナチュラルスピンターン  123 123
・ターニングロック  1&23
・レフトホイスク  &1&23
・コントラチェック〜PP  123
・シャッセフロムPP  12&3
・ナチュラルターン  123
・オーバーターニングロック  123 1&23

まず全体的に多かったのは、コントラチェックに入る時にその前の「3」の足で真下にロアーをする意識を持ちましょう。ここで男性が前に流れてしまっているのか、女性が後ろに流れてしまっているのかはわかりませんが、コントラチェックの準備なしに入ってしまいバランスを失ってしまう方が多く見られました。クローズドチェンジの練習を思い出して前進後退する前の準備がしっかりできるとよりスムーズにステップに入っていくことができてきます。

そしてオーバーターニングロックでは、男性はオーバーターンから右スウェーになったままロックに入っていきます。この時に回転が早くなって相手を引っ張るような体勢になってしまったり、スウェーをボディではなく手だけでつけようとしていましたので、ボディを使って体幹に対してのアームの位置を一定にしたまま、スウェーをつけましょう。

女性はオーバーターン及び、ターニングロックで外回りをしますので、男性の向こう側へ大きく左足を振っていく意識を持ちましょう。この時に回ろうとしてしまうと、大きく進むことができませんので、前進の意識でステップしましょう。

今日はここまでです。来週もステップを復習していき、少しずつ進めていきましょう!それではまた来週!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ第4回) ・Date:20.May.2008

皆さん、こんにちは!
今朝は台風の影響で大雨で大しけの天気でしたね。雨は上がったものの湿気でじめじめとした一日ですが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。しばらくすると梅雨も到来でじめじめしそうですが、ダンスで気持ちの良い汗を流したいですね。

さて、火曜日のクラスはチャチャチャの第4回目です。今日は基本練習のウォークでアームをつけて練習しました。ルンバでのアームと基本的なつけ方は同じです。チャチャチャのリズムに合わせて元気よく全身を使ってウォークを行いましょう。ただ、頭がぴょこぴょこしないように意識して行いましょう。アームは必ず左右交互です。時々、一緒に開いてしまったり、足と手がばらばらになってしまう方がいましたので、気をつけてくださいね。
シャッセでは、しっかりボールで送る意識を持って行いましょう。そして、ステップの中でもニューヨークやハンドツーハンド、スリーチャチャチャなどで意識して行えるように頑張りましょう。

今日はこれまでのステップを通して踊れるよう復習をしていきました。
今回ステップの中でも多く使われている、シャッセの動きを最初に練習した時のように意識できるとよいですね。そして女性の方は、スイッチターンの後、後退して男性から遠ざかってしまうという間違いが多かったですね。スイッチターンの後は、スポットターンの後とは異なり、横への動きになるためシャッセに入りましょう。男性から遠ざかっていかないようにしましょうね。
そして、これは男女ともに言えることですが、ニューヨークやハンドツーハンド&スリーチャチャチャなどの時にだんだんとコネクションしている手を自分の方に引き寄せてしまい男女の空間が狭くなってしまうことが多かったと思います。少し手首の部分を押さえ、二人の空間を広く保つように意識しましょう。

さて来週はチャチャチャの最終回です!少しステップを増やして、今日よりももう少しテンポの速い音楽に合わせられるように頑張りましょう。
そして、今日お知らせいたしましたが、この火曜日の初心者コースが開始した時からずっと担当させていただいておりました本多龍士が、このチャチャチャを持ちましてこちらの団体レッスンの担当を終わらせていただく運びになりましたので、改めてお知らせいたします。代わりに先月新しく入りました藤井俊幸が担当させていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。私、石口は引き続き担当させていただきますので、宜しくお願いいたします。

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第4回) ・Date:19.May.2008

みなさん、こんにちは!昨日は今年2回目のB級競技会でした。私たちはあまりよい成績ではありませんでした。よい時もあれば悪い時もありますのでまたがんばります。みなさんもめげずに頑張りましょう!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの4回目となりました。
ルンバはスクエアルンバとキューバンルンバの2つがありますが、今回行っているのはキューバンルンバの方です。スクエアルンバに比べるとファンポジションなど、わかりにくいポジションなどが出てきますので注意して踊りましょう。

今日は前回と同じように踏み替えの練習から行いました。両足のかかとをアップしてから踏み替え、踏み変えた時にはニーバックを意識すること。そしてニーバックをすることによってできる足と足での三角形を広げることを意識しました。

前回も意識しましたが、踏み替える時にくるぶしとくるぶしをくっつけておく意識を持ちましょう。クカラチャをする時も、同じ意識が必要でした。

今日はウォークの練習も行いました。ウォークでは踏み替えの練習やクカラチャで意識したニーバックの他にターンアウトという股関節、膝、つま先を外側に開くことを意識しなくてはいけませんでした。膝の動き、足先の動きは地道な練習が必要です。繰り返し繰り返し根気よく続けるようにしましょう。

今日もステップの中で難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。

このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。

今日はステップの間違えが多く目立ちましたね。来週最終回ですので、しっかりと踊れるように頑張りましょう。それではまた来週!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:タンゴ第1回目 ・Date:17.May.2008

皆さん、こんにちは。良い天気が続いていますね。今日も沢山の方にお越しいただきました。ありがとうございます。

さて、今日はタンゴの第1回目でした。まずはステップの確認をしましょう。

2ウォークス           SS
ロックターン           QQSQQS
2ウォークス           SS
オープンリバースターン      QQSQQ
     レディアウトサイド
オープンフィニッシュ       S
アウトサイドスイブル       SS
コントラチェック         SS
スパニッシュドラグ〜PP     S S&S
ツイストターン          SQQQQ&
セイムフットランジ        S
ターニングファイブステップ    &QQQQS
チェイス             SQQQQS

先週は、スウィングダンスを踊る上でのホールドについてレッスンしました。
スウィングダンスの場合、男性の右手のカフスの部分が女性の左脇にコンタクトします。右手の角度が肘から中指までが真っ直ぐに伸びてしまうと組んだ時に親指が出っ張り、女性の肩甲骨を圧迫してしまいます。手首から先を下方に曲げて中指はおへその延長線上にあるようにします。そうすると、女性の背中にフィットします。

一方タンゴは、コンタクトする部分がカフスではなく、男性の右前腕部(手首と肘の間)の一番太い部分になり、右肘から中指までは一直線になり、中指はおへその前にあるようにします。
女性は、左手が男性の腕を乗り越えて男性の右腕の下に自分の親指を上へ押し上げるようにしてコンタクトします。

ホールド以外に、ポジションにも注意して踊りました。
始めの2ウォークスからロックターン、2ウォークスまではスクエアポジションです。お互いのライトフロントをコンタクトし続けることに注意しましょう。

次にオープンリバースターンレディアウトサイドでは、3歩目男性は左足をCBMPに後退し、女性は右足をアウトサイドパートナーでCBMPに前進します。アウトサイドパートナーなので、4トラックのスクエアポジションから、2トラックとなり、CBMPになります。ここで上体を回転させて進んでしまうと相手との位置関係が崩れてしまいますので気をつけましょう。
足を出す位置が4トラックから2トラックに変わる違いはありますが、コンタクトしているボディーはお互いのライトフロントという点は変わりません。

アウトサイドスイブルで女性が右足の上でスイブルをしたら、プロムナードポジションとなり、その後スクエアポジションに変化させてからコントラチェックをします。ここから、スパニッシュドラグをしてPPになるまではスクエアポジションとなります。

今日のレッスンはここまでです。来週は後半のステップもレッスンします。
タイミングが少し難しいので、このレポートで復習してまた来週に臨んでください。
それでは、また来週♪

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ最終回 ・Date:16.May.2008

皆様こんにちは〜!!今日は久しぶりに良いお天気でしたね。毎週金曜日は良いお天気なきがします。また週末はお天気が崩れるそうですね・・・・・

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの最終回を行いました。
今回は第2ハイライトまで皆さんに覚えていただいたので、少し大変でしたが、楽しく踊れましたね♪

基礎練習ではいつもと同じように、立ち方、スパニッシュラインの確認をしました。左右の空間を保ち、胸に空気を入れた状態を保ちましょう。力強くたつことがポイントでしたね。
スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。あくまでも前足はプレスする程度ですので、体重を前足に乗せることではありませんので注意しましょう。

次にステップを行いました。

まず、第2ハイライトまでのステップを覚えましょう。
前回、ラ・パッスの後に続きます。

・バンデリラス    1234 5678
・セパレーション   1234 5678
・カウンタープロムナード    1234
・スイブル      5

スイブルで第2ハイライトになります。
まず、バンデリラスでは男女ともにヒップを右に回転させるのでレフトサイドパートナーになります。そして6でヒップを左に回転させるのでライトサイドパートナーになるようにしましょう。
この時顔は、ヒップの方向ではなく、パートナーの方を見るようにしましょう。

次にカウンタープロムナードでは女性3歩目で前進に切り替えます。そのときの左足をがに股に「ハ」の字に開くと次の右足が前進しやすくなります。また、男性も女性が後退から前進に切り替わりやすくなるようにリードをしましょう。

また、最初に戻りますが、シャッセケープでは女性は【 ケープ】です。男性を跨ぐ時にはヒップから持ち上げて体をしなやかに使いましょう。ケープのようにです!!!

今回は第2ハイライトまで覚えていただいて、あまり踊り方についてあまり詳しく説明できませんでしたが、次にパソを行うときにはもっと踊り方を意識できれば良いなと思っています。

次回からはジャイブを行いますので、またまた汗をたくさんかきましょう。
それではまた来週!!

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ最終回 ・Date:15.May.2008

皆さん、こんにちは。今日は昨日とは打って変わって過ごしやすい日となりました。やっぱり5月はこうでないと変な感じがしますね。

さて、今日はワルツの最終回でした。

今回のワルツ4回を通して3つのターンについて意識しながら踊りました。
もう一度確認しましょう。

・ショルダーターン
・ボディーターン
・フットターン

ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。
ボディーターンは、ヒップから上の回転です。膝を使って回転をしましょう。
回転をした時に、ボディーがねじれてしまう事のないようにボディー一面が同じ方向を向くように注意します。
フットターンは、上体を変えずにつま先の向きだけを変化させて回転します。この時に、体重がヒールへ移動させてからつま先の向きを変化させるのではなく、ボールに体重があるままターンを行えるようにしましょう。

今日のステップを確認しましょう。

ナチュラルフォールアウェイホイスク   1&23
ホバークロス〜PP           123 123
ウィーブ                123
スイッチ                12
リバースピボット            3
プロムナードシャッセ          12&3

先週の復習になりますが、
プロムナードポジション(PP)からショルダーターンを利用して「1」のタイミング、左足の上でスクエアポジションに変化させましょう。この時に、ネックが進行方向を向いていると男性のボディーと重なってしまいますので、進行方向を向くのではなく、左の方向へネックを伸ばし続けるようにしてください。
3歩目の左足の上でフットターンを利用してホイスクをします。ここでショルダーまで回転してしまうと男性のボディから外れてしまいます。ボディー、ショルダーは男性の方へ向けたままでフットターンをしましょう。

ホバークロスはホイスクでプロムナードポジションになっていますので、ショルダーンをしてスクエアポジションに変化させ、2歩目の右足の上でフットターンをしてウイングポジションになります。フットターンですので、ボディーやショルダーを回転させないように、男性のボディーにい続けるようにしてください。この右足でフットターンをした時に右スウェイとなります。
今回のステップでは、左を向いたままホバークロスを行いましたので、右スウェイのままネックは左へ向き続けるようにしました。スウェイは、左右への傾斜の事を言います。左右へ傾いたときに、ショルダーが回転してしまうことのないように注意しましょう。

ウィーブは、2歩目の右足をしっかり前進させて、右足の上でフットターンをします。これがショルダーターンになってしまうと男性との位置関係が崩れてしまうので注意しましょう。

スイッチでは、2歩目左足前進したときに、ボディーターンとなります。左足の上で膝から上が回転をします。ヒップよりもショルダーの方が多く回転してしまう方が多く見受けられましたが、ボディーターンなので、回転を起こしてもボディー一面がねじれないように注意して下さい。

最後にリバースピボットは、右足の上でフットターンを行ってピボットとなります。フットターンをした時に、ショルダーまで回転してしまうことの無いように気をつけましょう。

今日の団体レッスンはこれで終了です。皆さん上手に踊れましたね。
来週からはタンゴを行います。それでは、また来週♪

・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:ワルツその1 ・Date:14.May.2008

皆さん、こんにちは!
先週末から急に気温が下がり、寒い日が続いております。私は、もう一度冬もののカーディガンを出してきたくらいです。気温の差が大きいこの季節、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、水曜日のクラスは今日からワルツに入りました。ワルツは3拍子の音楽の中でライズ&ロアー、回転動作、スウェーを使って優雅に踊りましょう。今日はその中で、ライズ&ロアーとスウェーの動きを中心に練習しました。

クローズドチェンジの練習でライズ&ロアーを特に確認していきました。このクラスでは毎回ライズ&ロアーやウォークの練習を必ず取り入れていますので、ロアーする時の注意点など意識できている方もいらっしゃいますが、まだやはり動きを連続していくと流れやすく、特に3でしっかり真下に降りることができずに1の足に流れてしまう方も多かったように感じます。前進ではリーディングフットを前に抜き、両足の股関節を曲げることでサポーティングフットに降りるように意識しましょう。後退ではリーディングフットをつま先までしっかり伸ばし、サポーティングフットの上に真っ直ぐに骨盤を下ろす意識を持ちましょう。伸ばしたリーディングフットに重心が引っ張られないように気をつけてください。

さて今日はもうひとつスウェーの練習を行いました。まず最初にスウェーの動きをそれぞれ確認しました。回転動作とスウェーをしっかりと区別して行うようにしましょう。その後、サイドステップしながら動きの中でそのスウェーを確認する練習を行いました。2から3にかけてのライズ継続で進行方向と逆の方向に対してスウェーがかかります。ロアーするのと同時にノースウェーに戻しましょう。動きの中で行うと骨盤が引きあがり、スウェーを欠けている側の骨盤と肩が近づいていきます。このように体側を伸び縮みさせることによって動きをより大きくなめらかにしていきましょう。手だけが動くことのないように体の動きをしっかりと意識してください。

さて、それでは今日行ったステップを確認していきましょう。
・ナチュラルスピンターン  123 123
・ターニングロック  1&23
・レフトホイスク  &1&23
・コントラチェック〜PP  123
・シャッセフロムPP  12&3
・ナチュラルターン  123

今日のステップで難しかったのは、レフトホイスク〜コントラチェックの流れの部分でした。ターニングロックの後、男性は後退、女性は前進からレフトホイスクに入っていきます。レフトホイスクに入っていく時には男女とも横へ体重移動(男性左足、女性右足)を通過します。そしてここで女性が1歩多くステップし足を踏み変えますので、男性はそのタイミングをしっかり意識して行いましょう。男性はこの時に、回転継続の運動につられて腕だけを回してしまう方が多かったですね。アームの位置は常に体に対して同じ位置に保つようにしましょう。

レフトホイスクの後も、やはり女性が1歩多く踏んでから男女一緒に体重移動を行います。この1歩を男性がしっかり待ってから、タイミングを合わせてステップできるといいですね。男性としてはかなり待つ意識です。女性は、男性よりもステップが多い分、考えなしに踊ってしまうと男性から大きく離れてしまいますので、レフトホイスクした後の「&」の右足を小さくその場につくよう意識して踊りましょう。

今日はここまでです。来週はもう少し先へ進めていきましょう!皆さん、気温差が激しい1週間ですので体調には十分注意しましょう。それではまた来週!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ第3回) ・Date:13.May.2008

皆さん、こんにちは!
ここ数日気温が下がり、春物ジャケットでは寒く感じるくらいですね。体調など崩されないようお気をつけください。

さて、初心者コースではチャチャチャの第3回目です。最初にシャッセ、ウォーク等基本練習から始めました。シャッセでは揃えた足のボールでしっかり送る意識を持ちましょう。踏み替え動作もただ足を変えるのではなくしっかり床を踏む意識を持って体を中心からしっかり動かすように使っていきましょう。

ウォークでは、ロックした時に膝を前に緩めて行いますが、この時に頭の高さがあまり変わらないように意識を持ちましょう。膝を曲げて下に下がるのではなく膝を前に使ってぴょこぴょこしないようにしましょう。

さて、今日は前回まで行ったステップを復習し、音楽に合わせて踊っていきました。
ニューヨーク、ハンドツーハンド、スリーチャチャチャの時には相手とつないだ手を静かに保って踊りましょう。皆さん、音楽に合わせてノリが良くなってくるとついついコネクションの手を振ってしまいます。ヒップや体をしっかり動かし、コネクションの手は静かに保ちましょう。

ハンドツーハンド&スリーチャチャチャでは前進、後退を迷ってしまう方も多かったと思います。男性はここで、つないだ手のコネクションを使ってうまく相手を誘導してあげましょう。男性が間違えてしまっては女性に伝わりませんよ。

さて、それでは今日行った新しいステップを確認していきましょう。

・スイッチターンツーライト  234&1
・クロスベーシック(スパイラルを含む)  234&1 & 234&1 234&1
  〜スパイラル、ファンポジション   234&1

女性はスパイラルの後、前進を大きくステップしすぎないようにしましょう。次に男性と組む時に離れてしまって組みづらくなってしまいます。

来週は今日行ったステップまでを最初から音楽に合わせて踊っていけるようにしましょう。今回のステップはとても使いやすいものばかりですので、是非覚えてパーティーなどで踊ってみてくださいね!それでは、また来週!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第3回) ・Date:12.May.2008

皆様こんにちは!!今日は蛭田が体調不良でお休みしていますので、変わりに亀山がレポートを書かせていただきます。
レッスンの方は蛭田の変わりに小野寺が担当いたしました。
ラテンダンサー小野寺先生と一緒にチャチャチャを楽しめましたか??

では今日行ったことを確認していましょう。
まずは最初に前回までのスリースリー、アレマーナ、ナチュラルオープニングアウトムーブメントまでの確認をしました。皆さん少しずつステップになれてきましたね。

今日は基礎練習を行いました。
まずは踏み変えの練習です。これは始めての基礎練習ですね。
まず、左足に立ち、右足を左足の横にポイントしましょう。
この時に両足の踝(くるぶし)をつけましょう。
そして両足のヒールを上げて一度アップをしてから、体重を右足に移動します。そしてまたアップをしてから左足に移動しましょう。これを繰り返して踏み替えの練習をしました。この時の注意点は踝をずっとこすり合わせることです。踝が離れてしまうと足元が綺麗ではなくなってしまいますので、特に注意しましょう。
また、体重が乗ったほうの足は《ニーバック》をします。
ニーバックとは膝が下がるということです。膝が伸びている状態から更に後ろに下げてみましょう。腿裏と脹脛(ふくらはぎ)がストレッチされるような感覚があれば良いでしょう。
このときの注意点は、両膝が正面を向いているようにしましょう。横に開かないように注意して下さいね。

そこから横にステップをして、<クカラチャ>というステップを練習しました。
これはルンバのウォーク同様ラテンダンスの基礎となるステップですのでしっかりと身につけましょう。
踏み変えをしたら横に1歩ステップをし、体重を戻してもう一度踏み変え、そして反対側も同様に行うステップです。

このステップスリースリーの右足を横にステップする時と同じ動きですね。スリースリーを踊っている間も、クカラチャの様に意識して踊ってみましょう。

最後に、ステップを追加しました。スパラルターンでファンポジションにあんった所から続けましょう。
・ホッキースティック   2341 2341
・ニューヨーク(3回)  2341 2341 2341
・スポットターン     2341

これは今までに何度も行っているステップですので、皆さんも慣れたステップですね。

それでは来週も基礎練習、そして基礎練習を生かしたルンバを踊っていきましょう。
ではまた来週もお願い致します☆

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第2回目 ・Date10.May.2008

皆さん、こんにちは。今日はあいにくの雨でしたね。気温もちょっと下がって今日は寒いです。しばらく不安定な天気がつづくようで残念です。

さて、今日はワルツの第2回目でした。まずは、ステップの確認をしましょう。

シャッセフロムPP     12&3
クイックオープンリバース 12&3
リバースピボット     &
ダブルリバーススピン   12&3
オープンテレマーク    123
シャッセ         12&3
ナチュラルターンの3歩  123

ポジションについてレッスンしました。
スクエアポジションではお互いが向き合ったままライトフロント(右正面)がコンタクトしています。(ライトフロントとは、右ボディーの正面(おへその横、腹筋の右側部分)をいいます)
ここからプロムナードポジションに変化させる時には、女性から見たコンタクトをライトフロントからボディーの中心又は、やや左側にロールさせます。これをロールではなくスライドしてしまうと二人の位置関係が崩れてしまいます。

先週はライトフロントのコンタクトに特に意識をおいて踊りました。今回も引き続きこのことに注意して踊りました。
ライトフロントを上中下の3つのブロックに分けてこの3つのブロックが常にコンタクトしているのが正しいのですが、上と真ん中の2つのブロックだけのコンタクトになってしまうと腰が抜けてしまいますし、一番下のブロックだけがコンタクトしているとバックバランスになってしまいます。
しかし、ライトフロントをコンタクトすることだけで終わってしまうと他の体の動きがなくなってしまい上手く動けなくなります。
このためライトフロントの意識に加えて腰、膝、足を使ってパートナーの動く方向に細心の注意を払い、動くことが重要です。

シャッセフロムPPはプロムナードポジションで始まり一旦クローズしてアウトサイドパートナーの準備をします。クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーに変化させ、リバースピボットでスクエアポジションになり、ダブルリバーススピンで女性がヒールターンを終える所まではスクエアポジションです。ここから、プロムナードポジションになってシャッセをします。

男性の右手の位置について少し詳しくレッスンしました。
男性の右手の位置は右ひじから中指までを真っ直ぐにしてしまうと女性の右肩甲骨をかかえてしまって女性の動きが制限されてしまいます。また、中指が上を向いてしまうと右ひじが下がってしまいます。右ひじから手首までは一直線で、手首から先を下方に曲げて中指はおへその延長線上にあるようにします。

今日のレッスンは以上で終わりです。来週はタンゴを行います。
また来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ第4回目 ・Date09.May.2008

皆様こんにちは〜!!今日は良いお天気でしたね。紫外線が 一番強いといわれるこの季節・・・・日焼け対策はバッチリですか?

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの4回目を行いました。
基礎練習ではいつもと同じように、立ち方、スパニッシュラインの確認をしました。左右の空間を保ちながら、つ
スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。強く立てるように胸に空気を溜め込みましょう。

次にステップを行いました。
第1ハイライトまでは皆さん覚えられましたね。
アペルをする時には男性は右、女性は左側に基礎練習で行った空間をつくれるようにしましょう。特に前のステップがシャッセの場合には男性は左、女性は右側に空間を作っていますので、《 34 》のタイミングでシェイプを切り替えるようにしましょう。
また、レフトフットバリエーションやクートピックでも、切り返しを素早く行えるようにしましょう。
出来れば動きの中全てで空間が出来れば良いのですが、最初は部分ごとにシェイプを覚えていければよいでしょう。

また、ツイストターンでは「5と」「8と」「3と」の部分は素早く機敏に動けるようにしましょう。また、この時は男性を追い越すように、大きく素早く動きましょう。
では次に第1ハイライトが終わった後のステップを覚えましょう。

スパニッシュライン(34)で第1ハイライトでした。

・スパニッシュライン・イン・バー・テッド  1234
・フラメンコタップ            56&78
・クローズ〜シャッセ           1234 
・1歩男性後退・女性前進〜シュールプラス 5678910
・シャッセケープの1〜8歩〜クローズ    12345678910
・シャッセ2回               1234
・ラ・パッス                12345678 12345678

ラ・パッスでは男性は最後の8でヒップを右にツイストさせましょう。
あと3つ覚えていただければ第2ハイライトになりますので頑張って覚えましょうね。
それではまた来週、最後まで覚えて音楽に合わせて踊っていきましょう。
ではまた来週お待ちしています♪♪

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第3回目 ・Date08.May.2008

皆さん、こんにちは。すっかり夏日ですね。でも夜はまだちょっと冷えます。風邪引かないようにしましょう。

さて、今日はワルツの第3回目でした。

まずはじめに、いつものように3つのターンについて確認しました。

@ショルダーターン  
Aボディーターン
Bフットターン

ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。
ボディーターンは、ヒップから上の回転です。膝を使って回転をしましょう。
フットターンは、上体を変えずにつま先の向きだけを変化させて回転します。この時に、体重がヒールへ移動させてからつま先の向きを変化させるのではなく、ボールに体重があるままターンを行えるようにしましょう。

今日のステップは先週とは違いますが、先ほど確認したターンがたくさん入っています。
早速、ステップの確認をしましょう。

ナチュラルフォールアウェイホイスク  1&23 
ホバークロス〜PP          123 123

ちょっと複雑なステップでしたが、皆さん踊れましたか?

まず、プロムナードポジション(PP)からショルダーターンを利用して「1」のタイミング、左足の上でスクエアポジションに変化させましょう。
3歩目の左足の上でフットターンを利用してホイスクをします。ここでショルダーまで回転してしまうと男性のボディから外れてしまいます。ボディー、ショルダーは男性の方へ向けたままでフットターンをしましょう。

続いてホバークロスに入ります。ホイスクでプロムナードポジションになっていますので、ショルダーンをしてスクエアポジションに変化させ、2歩目の右足の上でフットターンをしてウイングポジションになります。ここで男性のレフトサイドと女性のレフトサイドがコンタクトするようにします。フットターンですので、ボディーやショルダーを回転させないように、男性のボディーにい続けるようにしてください。この右足でフットターンをした時に右スウェイとなります。
今回のステップでは、左を向いたままホバークロスを行いましたので、右スウェイのままネックは左へ向き続けるようにしました。スウェイは、左右への傾斜の事を言います。左右へ傾いたときに、ショルダーが回転してしまうことのないように注意しましょう。

以上で今日のレッスンは終了です。来週もこのステップとこの続きを行います。
それでは、また来週♪

・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:クイックステップ最終回 ・Date07.May.2008

皆さん、こんにちは!今日は夏の暑さを感じる熱い日となりましたね。檜山ダンススクールの女性スタッフ人も、皆半そでになるくらい暑く感じました。

さて、今日はクイックステップの最終回ですね。いつものように基礎練習を中心に行っていきました。ホールド、ウォークではいつも確認していることですが、ひとつひとつの中で基本的な動作を確認してください。ウォークではいつもロアーの練習や、体重移動の練習を意識します。体重がリーディングフットへ移動するのと同時に足を引き寄せて、更に次の方向へ足を抜いていくよう意識してみましょう。ロアーする時には、まっすぐに足の上に下りていってから、体重を送り出す、という動作を確認しましょう。

さて、今日は二人組でアウトサイドパートナーの時の歩き方を確認しました。アウトサイドパートナーの時には、進行方向に対しての足の向きと体の向きに注意が必要でしたね。進行方向に対して体の面がそのまま真っ直ぐに向いている状態だと、互いにアウトサイドパートナーに出すのが難しくなり、ずらさなければ出せなくなってしまいます。進行方向に対して足も体もやや斜めにしてあげることによって足が出しやすくなるのでした。少し狭いところを通るような意識でステップしてみましょう。

今日はこれまでに行ったステップを最初から踊りました。今回のステップでは、アウトサイドパートナーになる部分が多くありましたね。ロックするようなステップでもアウトサイドパートナーと同じ意識で踊りましょう。
Qカウントが続いたり、入れ替わりなどの時に足元が気になって背中を丸くしてしまう方が多いようです。そうなると二人で踊ることが難しくなってきますので、視線を上げて最初に作った姿勢をしっかりとキープしましょう!

シックスクイックランやフォークイックランではトーでステップを継続します。特に女性は後退でトーでステップする時には膝が伸びやすく、バックバランスになりやすくなってしまいますので、膝を前に緩めトーで強く床を押す意識を保ち前バランスでステップできるよう保ちましょう。

さて、来週からはまたワルツに戻っていきたいと思います!ワルツのベーシックステップを中心に基礎練習とともに、レベルアップできりよう頑張っていきましょう!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ第2回) ・Date06.May.2008

皆さん、こんにちは!
いよいよ今日でゴールデンウィークもおしまいですね。昨日あたりからUターンラッシュのようでしたが、皆さんはどちらかへお出かけされましたか。今日になってとてもいいお天気になりましたね。花粉の季節も去ったことですし、お布団を外に干したい気持ちの良いお天気ですね!

さて、火曜の初心者コースは前回からチャチャチャに入っています。ちょうど先週がゴールデンウィークの始まりの日でしたので、前回は少ないメンバーでのレッスンになりましたが、今回は基本ステップを中心にゆっくり進めております。

まずは立ち方とウォークから確認していきました。チャチャチャはルンバと違い「4&1」で&カウントが入り、そのタイミングでロック及びシャッセを入れましょう。前進、後退の時にはロックが必ず入ります。横への動きの時にはシャッセ(開く、閉じる、開く)になります。特に前進の時に、フットワークが怪しくなってしまいます。ロックした後の1歩は必ずつま先から前進するのを忘れないようにしましょう。

さて、前回のステップに引き続き今日も新しいステップに進んでいきました。

・ニューヨーク  234&1 234&1 234&1
・アンダーアームターン  234&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1

今日行ったステップは以上です。ニューヨークが二人とも前進して開くのに対して、ハンドツーハンドは二人とも後退しながら開きます。スリーチャチャチャではウォークで練習したロックを行いましょう。フットワークなど気をつける部分は同じです。今回のステップでは、3方向を意識しましょう。左右と正面です。この方向のみに視線を合わせながらステップをふむようにします。今回のようなステップでは、コネクションしている手をばたばた動かさないで、ここは静かに保ちながら踊りましょう。

来週は、音楽に合わせて踊れるように練習していきましょう!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第2回) ・Date:5.May.2008

みなさん、こんにちは!昨日は檜山ダンスの新人スタッフ小野寺組のデビュー戦がありました。残念ながら準決勝でしたが、勝負強い粘り強い踊りはとても勉強になりました。また、午後にはアマチュアC級戦を観戦することができました。自分の親ぐらいの年齢の方がバリバリ競技ダンスを踊っていると私も頑張らねばととても励みになりました。みなさんも頑張りましょうね!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの2回目となりました。
ルンバは4拍子のゆったりとした曲で踊られるラテンダンスです。今回は前回のステップの確認を多く行いました。

特に難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。

このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。

ナチュラルオープニングアウトムーブメントでは、男女が組んでいる手は手のひらが大切なのではなく、2人の腕の部分がしっかりコンタクトしているようにしましょう。肘や腕の部分を空けないようにすることでリードが伝わるようになります。

今日は最後に新しいステップを行いました。

    スパイラル             (1) 2341

最初のカウント1で足を絡ませて1回転回ります。それから解くように前進、前進、後退、とステップします。1回転した時に足をほどかないように注意しましょう。

来週は今日できなかったウォークなどの基礎練習も行いましょう!お楽しみに!それではまた来週!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:ワルツ第1回目 ・Date:03.May.2008

皆さん、こんにちは。ゴールデンウィーク真っ只中ですね。明日は、小野寺・岩崎組がD級戦でプロデビューします。私達は応援に行きます。ドキドキワクワクです!!

さて、今日からワルツに入りました。ステップの確認です。
 
シャッセフロムPP     12&3
クイックオープンリバース 12&3
リバースピボット     &
ダブルリバーススピン   12&3
オープンテレマーク    123
シャッセ         12&3
ナチュラルターンの3歩  123

今日は、ポジションについてレッスンしました。

今回のステップは、スクエアポジション、アウトサイドパートナー、プロムナードポジションの3つのポジションが入っていました。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトして平行に向かい合ったポジションで、アウトサイドパートナーはパートナーの右外側に前進することを言います。足の出る場所の違いはありますが、右ボディーの正面(おへその横、腹筋の部分)がコンタクトし続けている点はスクエアポジションもアウトサイドパートナーも同じです。

プロムナードポジションからシャッセをしてアウトサイドパートナーの準備をします。ここで右ボディーの正面同士がコンタクトし、クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーになります。その後アウトサイドパートナーからスクエアポジションというポジションの変化はありますが、オープンテレマークで最後にPPになるまでは、右ボディーはコンタクトし続けています。

今回はこの右の正面をコンタクトし続ける事に特に意識して踊ってみましたが、コンタクトすることだけに集中してヘッドがまっすぐになると回転や二人の入れ替わりがスムーズに行えなくなります。ボディーを相手に与えるようにして、男性の右ホールドに女性の左アームとボディーがはまる方向にヘッドを伸ばし続けるようにすると、二人の入れ替わりがうまく行えます。

今日のレッスンは以上で終わりです。また来週も同じくワルツを行います。
また来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ第3回 ・Date:02.May.2008
皆様こんにちは〜!!すっかり暖かくなりました。夏に向けてだんだんと暑くなってきますね。今年の夏は暑くなりそうです・・・。

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの3回目を行いました。
基礎練習も慣れてきて力強く立てるようになりましたね。
まずは立ち方では前回同様、闘牛士の踊りですので、強く見えるようにディとアームの間に空間を作りました。胸の辺りからヒップにかけて(右側に空間を作る時は右胸、左側に空間を作る時は左胸)を前に出すように回転させます。股関節を前に出し、体がアーチになるようにしましょう。肘からボディを遠ざける意識です。

スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。
そして後ろの手を上にあげ、後ろ側のボディーをしっかり引き上げましょう。
先程のボディーシェイプも忘れずに、左右どちらかに空間を作りましょう。

次にステップを行いました。
前回第1ハイライトまで皆さんに覚えていただきました。今日は最初からステップの確認、そしてボディシェイプの説明をしました。
まず、今回のステップを確認しましょう。

スパニッシュラインから始めます。
・スパニッシュアーム(34でクローズ) 1234
・シャッセ2回             5678
・シャッセケープ            1234 567 8&123 4&5678
・レストフットバリエーション      1234&5678
・シャッセ2回             1234
・ツイストターン            1234 5&6 78& 123&4
・シャッセ      1234
・クードピック    123456&78
・シックスティーン  12345678 12345678
・フォーラウェーリバースターン ウィズ オープンテレマークエンディング  12345678
・スパニッシュライン イン インバーテッド  1234


最後の【 スパニッシュライン・イン・インバーテッド】の3がハイライトになりましたね。

以上のステップを踊る上で、最初に行った立ち方を思い出してみましょう。ステップをしている間、まっすぐ立つことはなく必ず左右どちらかにシェイプを作ります。肘とボディとの間に空間があるということを常に意識して踊りましょう。

それでは来週は続きのステップを覚えられるように頑張っていきましょう。
それではまた来週!!

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第2回 ・Date:01.May.2008

皆さん、こんにちは。夏のような日が続いていますね。北海道では気温が30度もあがったようです。まだ5月になったばかりなのに、このような陽気では心配ですね。
ダンスをするにはちょっと汗ばみますが今日も元気一杯レッスンを行いました。早速復習をしましょう!!

先週に引き続き、3つのターンについて説明しました。
@ショルダーターン  
Aボディーターン
Bフットターン

ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。
ボディーターンは、ヒップから上の回転です。膝を使って回転をしましょう。
フットターンは、上体を変えずにつま先の向きだけを変化させて回転します。この時に、体重がヒールへ移動させてからつま先の向きを変化させるのではなく、ボールに体重があるままターンを行えるようにしましょう。

ピボットの練習もしましたね。
ピボットは上体を回転させずに片足のボールだけで回転を行うことをいいます。ここではピボットをしても常に左胸を前においておく意識を持つことが大切でした。

さて、早速今日のステップの確認をしましょう。

フォールアウェイリバース
     &スリップピボット    1&23
ダブルリバーススピン        12&3
オーバースピン           &
ウイング              12&
リバースピボット          3
レフトホイスク           12&3
スタンディングスピン        123
スローアウェイオーバースウェイ   123 123

今回のステップを通して、先ほどのエクササイズで行ったピボットに注意しながら踊ってみました。
まず一つ目のピボットは、スリップピボット、2つ目はオーバースピン、3つ目はリバースピボットでした。
いずれの時にも、ショルダーターンではなくフットターンですので、左胸を前に置いたまま、上体を回転させずに足の裏のボールでピボットを行いましょう。

ウイングからリバースピボットでは、ポジションの変化があります。スクエアポジション(ライトサイドポジション)で、お互いが平行に向き合って右ボディーがコンタクトしている状態からウイングでウイングポジション(レフトサイドポジション)に変化させます。このポジションはお互いの左側のボディーがコンタクトしています。更にこの状態からリバースピボットでスクエアポジションに変化させますので、左ボディーがコンタクトしている状態から右ボディーがコンタクトするように変化させましょう。

レフトホイスクはフットターンです。「3」のタイミングでショルダーやボディーまで回転させてしまうと男性のボディーからはがれて相手のバランスを奪ってしまいます。フットターンでつま先のみを回転させてレフトホイスクを踊るようにしましょう。

スタンディングスピンは、男性の周りを小さい歩幅でちょこちょこ進むのではなく、右肩に重みを置き、左胸を前にキープしながら「123」の1小節で4歩進んでスローアウェイオーバースウェイに入れるようにしましょう。

最後にスローアウェイオーバースウェイでは、右足に体重を移動させたら最後まで右足に体重があるようにします。左足に体重が流れてしまうとバックバランスになってしまいますので気をつけましょう。

今日のレッスンはこれで終わりです。皆さん、上手に出来ましたね!
来週もワルツを行います。また来週お会いしましょう♪

・Category:Woman Course・Author:Nobue Kosugi



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