・Subject:初心者コース(チャチャチャ第3回) ・Date:13.May.2008

皆さん、こんにちは!
ここ数日気温が下がり、春物ジャケットでは寒く感じるくらいですね。体調など崩されないようお気をつけください。

さて、初心者コースではチャチャチャの第3回目です。最初にシャッセ、ウォーク等基本練習から始めました。シャッセでは揃えた足のボールでしっかり送る意識を持ちましょう。踏み替え動作もただ足を変えるのではなくしっかり床を踏む意識を持って体を中心からしっかり動かすように使っていきましょう。

ウォークでは、ロックした時に膝を前に緩めて行いますが、この時に頭の高さがあまり変わらないように意識を持ちましょう。膝を曲げて下に下がるのではなく膝を前に使ってぴょこぴょこしないようにしましょう。

さて、今日は前回まで行ったステップを復習し、音楽に合わせて踊っていきました。
ニューヨーク、ハンドツーハンド、スリーチャチャチャの時には相手とつないだ手を静かに保って踊りましょう。皆さん、音楽に合わせてノリが良くなってくるとついついコネクションの手を振ってしまいます。ヒップや体をしっかり動かし、コネクションの手は静かに保ちましょう。

ハンドツーハンド&スリーチャチャチャでは前進、後退を迷ってしまう方も多かったと思います。男性はここで、つないだ手のコネクションを使ってうまく相手を誘導してあげましょう。男性が間違えてしまっては女性に伝わりませんよ。

さて、それでは今日行った新しいステップを確認していきましょう。

・スイッチターンツーライト  234&1
・クロスベーシック(スパイラルを含む)  234&1 & 234&1 234&1
  〜スパイラル、ファンポジション   234&1

女性はスパイラルの後、前進を大きくステップしすぎないようにしましょう。次に男性と組む時に離れてしまって組みづらくなってしまいます。

来週は今日行ったステップまでを最初から音楽に合わせて踊っていけるようにしましょう。今回のステップはとても使いやすいものばかりですので、是非覚えてパーティーなどで踊ってみてくださいね!それでは、また来週!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第3回) ・Date:12.May.2008

皆様こんにちは!!今日は蛭田が体調不良でお休みしていますので、変わりに亀山がレポートを書かせていただきます。
レッスンの方は蛭田の変わりに小野寺が担当いたしました。
ラテンダンサー小野寺先生と一緒にチャチャチャを楽しめましたか??

では今日行ったことを確認していましょう。
まずは最初に前回までのスリースリー、アレマーナ、ナチュラルオープニングアウトムーブメントまでの確認をしました。皆さん少しずつステップになれてきましたね。

今日は基礎練習を行いました。
まずは踏み変えの練習です。これは始めての基礎練習ですね。
まず、左足に立ち、右足を左足の横にポイントしましょう。
この時に両足の踝(くるぶし)をつけましょう。
そして両足のヒールを上げて一度アップをしてから、体重を右足に移動します。そしてまたアップをしてから左足に移動しましょう。これを繰り返して踏み替えの練習をしました。この時の注意点は踝をずっとこすり合わせることです。踝が離れてしまうと足元が綺麗ではなくなってしまいますので、特に注意しましょう。
また、体重が乗ったほうの足は《ニーバック》をします。
ニーバックとは膝が下がるということです。膝が伸びている状態から更に後ろに下げてみましょう。腿裏と脹脛(ふくらはぎ)がストレッチされるような感覚があれば良いでしょう。
このときの注意点は、両膝が正面を向いているようにしましょう。横に開かないように注意して下さいね。

そこから横にステップをして、<クカラチャ>というステップを練習しました。
これはルンバのウォーク同様ラテンダンスの基礎となるステップですのでしっかりと身につけましょう。
踏み変えをしたら横に1歩ステップをし、体重を戻してもう一度踏み変え、そして反対側も同様に行うステップです。

このステップスリースリーの右足を横にステップする時と同じ動きですね。スリースリーを踊っている間も、クカラチャの様に意識して踊ってみましょう。

最後に、ステップを追加しました。スパラルターンでファンポジションにあんった所から続けましょう。
・ホッキースティック   2341 2341
・ニューヨーク(3回)  2341 2341 2341
・スポットターン     2341

これは今までに何度も行っているステップですので、皆さんも慣れたステップですね。

それでは来週も基礎練習、そして基礎練習を生かしたルンバを踊っていきましょう。
ではまた来週もお願い致します☆

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第2回目 ・Date10.May.2008

皆さん、こんにちは。今日はあいにくの雨でしたね。気温もちょっと下がって今日は寒いです。しばらく不安定な天気がつづくようで残念です。

さて、今日はワルツの第2回目でした。まずは、ステップの確認をしましょう。

シャッセフロムPP     12&3
クイックオープンリバース 12&3
リバースピボット     &
ダブルリバーススピン   12&3
オープンテレマーク    123
シャッセ         12&3
ナチュラルターンの3歩  123

ポジションについてレッスンしました。
スクエアポジションではお互いが向き合ったままライトフロント(右正面)がコンタクトしています。(ライトフロントとは、右ボディーの正面(おへその横、腹筋の右側部分)をいいます)
ここからプロムナードポジションに変化させる時には、女性から見たコンタクトをライトフロントからボディーの中心又は、やや左側にロールさせます。これをロールではなくスライドしてしまうと二人の位置関係が崩れてしまいます。

先週はライトフロントのコンタクトに特に意識をおいて踊りました。今回も引き続きこのことに注意して踊りました。
ライトフロントを上中下の3つのブロックに分けてこの3つのブロックが常にコンタクトしているのが正しいのですが、上と真ん中の2つのブロックだけのコンタクトになってしまうと腰が抜けてしまいますし、一番下のブロックだけがコンタクトしているとバックバランスになってしまいます。
しかし、ライトフロントをコンタクトすることだけで終わってしまうと他の体の動きがなくなってしまい上手く動けなくなります。
このためライトフロントの意識に加えて腰、膝、足を使ってパートナーの動く方向に細心の注意を払い、動くことが重要です。

シャッセフロムPPはプロムナードポジションで始まり一旦クローズしてアウトサイドパートナーの準備をします。クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーに変化させ、リバースピボットでスクエアポジションになり、ダブルリバーススピンで女性がヒールターンを終える所まではスクエアポジションです。ここから、プロムナードポジションになってシャッセをします。

男性の右手の位置について少し詳しくレッスンしました。
男性の右手の位置は右ひじから中指までを真っ直ぐにしてしまうと女性の右肩甲骨をかかえてしまって女性の動きが制限されてしまいます。また、中指が上を向いてしまうと右ひじが下がってしまいます。右ひじから手首までは一直線で、手首から先を下方に曲げて中指はおへその延長線上にあるようにします。

今日のレッスンは以上で終わりです。来週はタンゴを行います。
また来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ第4回目 ・Date09.May.2008

皆様こんにちは〜!!今日は良いお天気でしたね。紫外線が 一番強いといわれるこの季節・・・・日焼け対策はバッチリですか?

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの4回目を行いました。
基礎練習ではいつもと同じように、立ち方、スパニッシュラインの確認をしました。左右の空間を保ちながら、つ
スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。強く立てるように胸に空気を溜め込みましょう。

次にステップを行いました。
第1ハイライトまでは皆さん覚えられましたね。
アペルをする時には男性は右、女性は左側に基礎練習で行った空間をつくれるようにしましょう。特に前のステップがシャッセの場合には男性は左、女性は右側に空間を作っていますので、《 34 》のタイミングでシェイプを切り替えるようにしましょう。
また、レフトフットバリエーションやクートピックでも、切り返しを素早く行えるようにしましょう。
出来れば動きの中全てで空間が出来れば良いのですが、最初は部分ごとにシェイプを覚えていければよいでしょう。

また、ツイストターンでは「5と」「8と」「3と」の部分は素早く機敏に動けるようにしましょう。また、この時は男性を追い越すように、大きく素早く動きましょう。
では次に第1ハイライトが終わった後のステップを覚えましょう。

スパニッシュライン(34)で第1ハイライトでした。

・スパニッシュライン・イン・バー・テッド  1234
・フラメンコタップ            56&78
・クローズ〜シャッセ           1234 
・1歩男性後退・女性前進〜シュールプラス 5678910
・シャッセケープの1〜8歩〜クローズ    12345678910
・シャッセ2回               1234
・ラ・パッス                12345678 12345678

ラ・パッスでは男性は最後の8でヒップを右にツイストさせましょう。
あと3つ覚えていただければ第2ハイライトになりますので頑張って覚えましょうね。
それではまた来週、最後まで覚えて音楽に合わせて踊っていきましょう。
ではまた来週お待ちしています♪♪

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第3回目 ・Date08.May.2008

皆さん、こんにちは。すっかり夏日ですね。でも夜はまだちょっと冷えます。風邪引かないようにしましょう。

さて、今日はワルツの第3回目でした。

まずはじめに、いつものように3つのターンについて確認しました。

@ショルダーターン  
Aボディーターン
Bフットターン

ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。
ボディーターンは、ヒップから上の回転です。膝を使って回転をしましょう。
フットターンは、上体を変えずにつま先の向きだけを変化させて回転します。この時に、体重がヒールへ移動させてからつま先の向きを変化させるのではなく、ボールに体重があるままターンを行えるようにしましょう。

今日のステップは先週とは違いますが、先ほど確認したターンがたくさん入っています。
早速、ステップの確認をしましょう。

ナチュラルフォールアウェイホイスク  1&23 
ホバークロス〜PP          123 123

ちょっと複雑なステップでしたが、皆さん踊れましたか?

まず、プロムナードポジション(PP)からショルダーターンを利用して「1」のタイミング、左足の上でスクエアポジションに変化させましょう。
3歩目の左足の上でフットターンを利用してホイスクをします。ここでショルダーまで回転してしまうと男性のボディから外れてしまいます。ボディー、ショルダーは男性の方へ向けたままでフットターンをしましょう。

続いてホバークロスに入ります。ホイスクでプロムナードポジションになっていますので、ショルダーンをしてスクエアポジションに変化させ、2歩目の右足の上でフットターンをしてウイングポジションになります。ここで男性のレフトサイドと女性のレフトサイドがコンタクトするようにします。フットターンですので、ボディーやショルダーを回転させないように、男性のボディーにい続けるようにしてください。この右足でフットターンをした時に右スウェイとなります。
今回のステップでは、左を向いたままホバークロスを行いましたので、右スウェイのままネックは左へ向き続けるようにしました。スウェイは、左右への傾斜の事を言います。左右へ傾いたときに、ショルダーが回転してしまうことのないように注意しましょう。

以上で今日のレッスンは終了です。来週もこのステップとこの続きを行います。
それでは、また来週♪

・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:クイックステップ最終回 ・Date07.May.2008

皆さん、こんにちは!今日は夏の暑さを感じる熱い日となりましたね。檜山ダンススクールの女性スタッフ人も、皆半そでになるくらい暑く感じました。

さて、今日はクイックステップの最終回ですね。いつものように基礎練習を中心に行っていきました。ホールド、ウォークではいつも確認していることですが、ひとつひとつの中で基本的な動作を確認してください。ウォークではいつもロアーの練習や、体重移動の練習を意識します。体重がリーディングフットへ移動するのと同時に足を引き寄せて、更に次の方向へ足を抜いていくよう意識してみましょう。ロアーする時には、まっすぐに足の上に下りていってから、体重を送り出す、という動作を確認しましょう。

さて、今日は二人組でアウトサイドパートナーの時の歩き方を確認しました。アウトサイドパートナーの時には、進行方向に対しての足の向きと体の向きに注意が必要でしたね。進行方向に対して体の面がそのまま真っ直ぐに向いている状態だと、互いにアウトサイドパートナーに出すのが難しくなり、ずらさなければ出せなくなってしまいます。進行方向に対して足も体もやや斜めにしてあげることによって足が出しやすくなるのでした。少し狭いところを通るような意識でステップしてみましょう。

今日はこれまでに行ったステップを最初から踊りました。今回のステップでは、アウトサイドパートナーになる部分が多くありましたね。ロックするようなステップでもアウトサイドパートナーと同じ意識で踊りましょう。
Qカウントが続いたり、入れ替わりなどの時に足元が気になって背中を丸くしてしまう方が多いようです。そうなると二人で踊ることが難しくなってきますので、視線を上げて最初に作った姿勢をしっかりとキープしましょう!

シックスクイックランやフォークイックランではトーでステップを継続します。特に女性は後退でトーでステップする時には膝が伸びやすく、バックバランスになりやすくなってしまいますので、膝を前に緩めトーで強く床を押す意識を保ち前バランスでステップできるよう保ちましょう。

さて、来週からはまたワルツに戻っていきたいと思います!ワルツのベーシックステップを中心に基礎練習とともに、レベルアップできりよう頑張っていきましょう!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ第2回) ・Date06.May.2008

皆さん、こんにちは!
いよいよ今日でゴールデンウィークもおしまいですね。昨日あたりからUターンラッシュのようでしたが、皆さんはどちらかへお出かけされましたか。今日になってとてもいいお天気になりましたね。花粉の季節も去ったことですし、お布団を外に干したい気持ちの良いお天気ですね!

さて、火曜の初心者コースは前回からチャチャチャに入っています。ちょうど先週がゴールデンウィークの始まりの日でしたので、前回は少ないメンバーでのレッスンになりましたが、今回は基本ステップを中心にゆっくり進めております。

まずは立ち方とウォークから確認していきました。チャチャチャはルンバと違い「4&1」で&カウントが入り、そのタイミングでロック及びシャッセを入れましょう。前進、後退の時にはロックが必ず入ります。横への動きの時にはシャッセ(開く、閉じる、開く)になります。特に前進の時に、フットワークが怪しくなってしまいます。ロックした後の1歩は必ずつま先から前進するのを忘れないようにしましょう。

さて、前回のステップに引き続き今日も新しいステップに進んでいきました。

・ニューヨーク  234&1 234&1 234&1
・アンダーアームターン  234&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1
・スリーチャチャチャ  2&3 4&1
・ハンドツーハンド  234&1

今日行ったステップは以上です。ニューヨークが二人とも前進して開くのに対して、ハンドツーハンドは二人とも後退しながら開きます。スリーチャチャチャではウォークで練習したロックを行いましょう。フットワークなど気をつける部分は同じです。今回のステップでは、3方向を意識しましょう。左右と正面です。この方向のみに視線を合わせながらステップをふむようにします。今回のようなステップでは、コネクションしている手をばたばた動かさないで、ここは静かに保ちながら踊りましょう。

来週は、音楽に合わせて踊れるように練習していきましょう!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第2回) ・Date:5.May.2008

みなさん、こんにちは!昨日は檜山ダンスの新人スタッフ小野寺組のデビュー戦がありました。残念ながら準決勝でしたが、勝負強い粘り強い踊りはとても勉強になりました。また、午後にはアマチュアC級戦を観戦することができました。自分の親ぐらいの年齢の方がバリバリ競技ダンスを踊っていると私も頑張らねばととても励みになりました。みなさんも頑張りましょうね!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの2回目となりました。
ルンバは4拍子のゆったりとした曲で踊られるラテンダンスです。今回は前回のステップの確認を多く行いました。

特に難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。

このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。

ナチュラルオープニングアウトムーブメントでは、男女が組んでいる手は手のひらが大切なのではなく、2人の腕の部分がしっかりコンタクトしているようにしましょう。肘や腕の部分を空けないようにすることでリードが伝わるようになります。

今日は最後に新しいステップを行いました。

    スパイラル             (1) 2341

最初のカウント1で足を絡ませて1回転回ります。それから解くように前進、前進、後退、とステップします。1回転した時に足をほどかないように注意しましょう。

来週は今日できなかったウォークなどの基礎練習も行いましょう!お楽しみに!それではまた来週!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:ワルツ第1回目 ・Date:03.May.2008

皆さん、こんにちは。ゴールデンウィーク真っ只中ですね。明日は、小野寺・岩崎組がD級戦でプロデビューします。私達は応援に行きます。ドキドキワクワクです!!

さて、今日からワルツに入りました。ステップの確認です。
 
シャッセフロムPP     12&3
クイックオープンリバース 12&3
リバースピボット     &
ダブルリバーススピン   12&3
オープンテレマーク    123
シャッセ         12&3
ナチュラルターンの3歩  123

今日は、ポジションについてレッスンしました。

今回のステップは、スクエアポジション、アウトサイドパートナー、プロムナードポジションの3つのポジションが入っていました。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトして平行に向かい合ったポジションで、アウトサイドパートナーはパートナーの右外側に前進することを言います。足の出る場所の違いはありますが、右ボディーの正面(おへその横、腹筋の部分)がコンタクトし続けている点はスクエアポジションもアウトサイドパートナーも同じです。

プロムナードポジションからシャッセをしてアウトサイドパートナーの準備をします。ここで右ボディーの正面同士がコンタクトし、クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーになります。その後アウトサイドパートナーからスクエアポジションというポジションの変化はありますが、オープンテレマークで最後にPPになるまでは、右ボディーはコンタクトし続けています。

今回はこの右の正面をコンタクトし続ける事に特に意識して踊ってみましたが、コンタクトすることだけに集中してヘッドがまっすぐになると回転や二人の入れ替わりがスムーズに行えなくなります。ボディーを相手に与えるようにして、男性の右ホールドに女性の左アームとボディーがはまる方向にヘッドを伸ばし続けるようにすると、二人の入れ替わりがうまく行えます。

今日のレッスンは以上で終わりです。また来週も同じくワルツを行います。
また来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ第3回 ・Date:02.May.2008
皆様こんにちは〜!!すっかり暖かくなりました。夏に向けてだんだんと暑くなってきますね。今年の夏は暑くなりそうです・・・。

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの3回目を行いました。
基礎練習も慣れてきて力強く立てるようになりましたね。
まずは立ち方では前回同様、闘牛士の踊りですので、強く見えるようにディとアームの間に空間を作りました。胸の辺りからヒップにかけて(右側に空間を作る時は右胸、左側に空間を作る時は左胸)を前に出すように回転させます。股関節を前に出し、体がアーチになるようにしましょう。肘からボディを遠ざける意識です。

スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。
そして後ろの手を上にあげ、後ろ側のボディーをしっかり引き上げましょう。
先程のボディーシェイプも忘れずに、左右どちらかに空間を作りましょう。

次にステップを行いました。
前回第1ハイライトまで皆さんに覚えていただきました。今日は最初からステップの確認、そしてボディシェイプの説明をしました。
まず、今回のステップを確認しましょう。

スパニッシュラインから始めます。
・スパニッシュアーム(34でクローズ) 1234
・シャッセ2回             5678
・シャッセケープ            1234 567 8&123 4&5678
・レストフットバリエーション      1234&5678
・シャッセ2回             1234
・ツイストターン            1234 5&6 78& 123&4
・シャッセ      1234
・クードピック    123456&78
・シックスティーン  12345678 12345678
・フォーラウェーリバースターン ウィズ オープンテレマークエンディング  12345678
・スパニッシュライン イン インバーテッド  1234


最後の【 スパニッシュライン・イン・インバーテッド】の3がハイライトになりましたね。

以上のステップを踊る上で、最初に行った立ち方を思い出してみましょう。ステップをしている間、まっすぐ立つことはなく必ず左右どちらかにシェイプを作ります。肘とボディとの間に空間があるということを常に意識して踊りましょう。

それでは来週は続きのステップを覚えられるように頑張っていきましょう。
それではまた来週!!

・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第2回 ・Date:01.May.2008

皆さん、こんにちは。夏のような日が続いていますね。北海道では気温が30度もあがったようです。まだ5月になったばかりなのに、このような陽気では心配ですね。
ダンスをするにはちょっと汗ばみますが今日も元気一杯レッスンを行いました。早速復習をしましょう!!

先週に引き続き、3つのターンについて説明しました。
@ショルダーターン  
Aボディーターン
Bフットターン

ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。
ボディーターンは、ヒップから上の回転です。膝を使って回転をしましょう。
フットターンは、上体を変えずにつま先の向きだけを変化させて回転します。この時に、体重がヒールへ移動させてからつま先の向きを変化させるのではなく、ボールに体重があるままターンを行えるようにしましょう。

ピボットの練習もしましたね。
ピボットは上体を回転させずに片足のボールだけで回転を行うことをいいます。ここではピボットをしても常に左胸を前においておく意識を持つことが大切でした。

さて、早速今日のステップの確認をしましょう。

フォールアウェイリバース
     &スリップピボット    1&23
ダブルリバーススピン        12&3
オーバースピン           &
ウイング              12&
リバースピボット          3
レフトホイスク           12&3
スタンディングスピン        123
スローアウェイオーバースウェイ   123 123

今回のステップを通して、先ほどのエクササイズで行ったピボットに注意しながら踊ってみました。
まず一つ目のピボットは、スリップピボット、2つ目はオーバースピン、3つ目はリバースピボットでした。
いずれの時にも、ショルダーターンではなくフットターンですので、左胸を前に置いたまま、上体を回転させずに足の裏のボールでピボットを行いましょう。

ウイングからリバースピボットでは、ポジションの変化があります。スクエアポジション(ライトサイドポジション)で、お互いが平行に向き合って右ボディーがコンタクトしている状態からウイングでウイングポジション(レフトサイドポジション)に変化させます。このポジションはお互いの左側のボディーがコンタクトしています。更にこの状態からリバースピボットでスクエアポジションに変化させますので、左ボディーがコンタクトしている状態から右ボディーがコンタクトするように変化させましょう。

レフトホイスクはフットターンです。「3」のタイミングでショルダーやボディーまで回転させてしまうと男性のボディーからはがれて相手のバランスを奪ってしまいます。フットターンでつま先のみを回転させてレフトホイスクを踊るようにしましょう。

スタンディングスピンは、男性の周りを小さい歩幅でちょこちょこ進むのではなく、右肩に重みを置き、左胸を前にキープしながら「123」の1小節で4歩進んでスローアウェイオーバースウェイに入れるようにしましょう。

最後にスローアウェイオーバースウェイでは、右足に体重を移動させたら最後まで右足に体重があるようにします。左足に体重が流れてしまうとバックバランスになってしまいますので気をつけましょう。

今日のレッスンはこれで終わりです。皆さん、上手に出来ましたね!
来週もワルツを行います。また来週お会いしましょう♪

・Category:Woman Course・Author:Nobue Kosugi



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