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| 皆さん、こんにちは。 寒かったり暑かったりと不安定な天候が続いておりますが、皆さん体調は崩されていませんか? 今日は、スローフォックストロットの第1回目でした。まずはステップの確認をしましょう。 リバースウェーブ SQQSQQ 今日はこのステップを通してスウェイについてレッスンしました。 スウェイとは左右への体の傾斜のことを言います。体が右に傾けば右スウェイとなり、左へ傾けば左スウェイとなります。女性は男性がリードする方向へ合わせてスウェイを行います。このスウェイに伴って、ネックの向きも右スウェイなら右へ、左スウェイなら左へ変化します。 スローフォックストロットでスウェイを行う場合、「1234」の1小節全部を使って比較的ゆっくり行う場合や「12」で右スウェイ、「34」で左スウェイといったように比較的早く切り返しを行う場合など、異なったスウェイの変化のタイミングに注意してください。 リバースウェーブは1歩目(S)はノースウェイ。2歩目3歩目(QQ)で(男性から見て)左スウェイとなります。続いて4歩目でノースウェイ。5歩目6歩目は右スウェイとなります。 ヘアピンでは(男性から見て)「12」のカウントで左へ、「34」で右へスウェイとなります。早いタイミングでスウェイが変化します。 オープンインピタスターンではノースウェイとなります。ここで男性は女性のボディーからはがれて、そっぽを向いた(右を向きすぎた)状態で回転を起こさないようにしましょう。 ウィーブフロムPPは最初の2歩(SQ)はノースウェイで、3歩目(Q)で(男性から見て)左スウェイとなります。続いて4歩目(Q)も左スウェイ。5歩目(Q)で一度ノースウェイに戻り、6、7歩目(QQ)は右スウェイで踊ります。 後半のリバースウェーブの4歩を踊る時は前半のリバースウェーブとは異なったスウェイの変化が起きます。1歩目(S)はノースウェイ。2歩目(Q)、3歩目(Q)で(男性から見て)左スウェイ、4歩目(S)の男性右足後退、女性左足前進で右スウェイとなります。 ベーシックウィーブは、2歩目、男性右足を横へ、女性は左足を横へ出した時に(男性から見て)左スウェイとなって、3歩目はそのまま左スウェイで4歩目の男性右足後退、女性左足前進の時にノースウェイとなります。また、5歩目6歩目は右スウェイとなります。 女性は、男性のリードを受けてスウェイをおこないます。 今日のレッスンは以上です。 では、また来週お会いしましょう!! |
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・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi
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皆様こんにちは。今日はあいにくの雨ですね。雨が降ると一気に寒くなります。こんな時は体調を崩さないように気をつけてくださいね。 さて、今日はジャイブの2回目を行いました。 ◆シャッセ ヒップの動き方は、ヒップを振り子のように、第2Qのタイミングで低い所から左右交互に上げましょう。 次に、ジャイブにしかないカウントQaQを動きで表現できるように、上下に弾むと軽快に見えますね。 ◆フォーラーウェイロック ◆ステップ 今週はココまでです。また来週も頑張りましょう。 |
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・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。今日は雨が降って寒い一日でしたね。 今日はタンゴの2回目でした。 まず始めに、立ち方とホールドの確認をしましょう。 この体勢を維持しながら、2ウォークス〜プログレッシブリンクを踊ってみました。 プログレッシブリンクは、1歩目右足を左足へアクロスさせ、フットワークはボールからヒールへと変化します。2歩目左足は横少し後ろへ出しますが、ここで前に置いてしまうと男性との位置関係が崩れてしまいます。プロムナードポジションとなるので、つま先の向きは両足とも同じ方向を向いているように注意してください。
プロムナードターン SQQS 先週の復習も兼ねながらステップをみていきましょう。 チェイスでの注意点は、チェイスは入れ替わりの多いステップです。右足を横少し後ろに出した状態から左足をCBMPに後退します。後退した時にホイスクをしたような形になります。ここでのネックは左を向きます。 続いてスピンに入りました。エクササイズとして、二人組みで手を繋ぎ、背中のトーンを感じながら入れ替わる練習をしました。自分が内回りのときに、背中のトーンを強く保ちながら外回りの人を誘導するようにして入れ替わりをするととてもスムーズに踊ることができます。また、後退するときに、男性の足はインラインに前進してきますので両足の幅は男性の足が1本分入るくらい大きく広げていましょう。 最後にランジロールのランジをした形で今日のレッスンは終了しました。ランジはボディーを倒して思い切りネックを左側へ伸ばせば良いという訳ではなく、ネックは左側へ伸ばしますがここで右肩を抑えてネックのみが左へ伸びるようにすると二人の位置がずれることも男性のバランスを奪うこともなくなります。 今日のレッスンは以上で終わりです。来週も同じくタンゴを行います。それではまた来週お会いしましょう!!! |
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・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi
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皆さん、こんにちは! さて、水曜の講座はワルツの第3回目です。いつものように基本練習から始めました。 クローズドチェンジの練習ではしっかり足を準備してからロアーでしたね。前進、後退ともに足の上にまっすぐ下りる意識を確認しました。前進では、ロアーした時に両足の足首、膝、股関節が曲がります。後退ではリーディングフットをしっかり伸ばしましょう。最初に抜いた時には伸びていてもロアーすると緩んできてしまう方が多かったように感じます。 さて今日行ったステップを確認しましょう。 クイックオープンリバースでは、次のステップがリバースピボットのため3の終わりでロアーにはならず、ここは高い状態を維持したまま次の足をトーからついてピボットに入りましょう。 今日は新しいステップのみ組んで踊ってみました。組んで踊ってみるとやはり、入れかわりの難しさを感じたのではないかと思います。来週はそのあたりをもう少し練習していきましょう。そして、最初からステップを続けて踊れるようにしましょう。 |
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・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi
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皆さん、こんにちは! さてそんな暑い中今日はチャチャチャの最終回でした。 ・オープンヒップツイスト (4&1)234&1 234&1 以上が今回のステップです。チャチャチャを踊っていると、皆さんのノリが良いからかもしれませんが、コネクションの手の位置がとてもばらばらと動いてしまいます。これは男女ともに言えることですが、最初にコネクションのアームが男性の肘から女性の肘まで一直線で、肘と体側の間にはこぶし1個分くらいあけてその位置で前後の動きを中心に行うのでしたね。これが横の動きになってしまったり、手首(特に女性に多い)が浮いてきてしまったりすると思うようにコネクションが伝わらなくなってしまいますので、意識が抜けないようにしましょう。 今日はマイナス4パーセントまでBPMを速くして音楽に合わせることができましたね。皆さんの動きがすばやくなってきた証拠です。この調子で頑張りましょうね。 来週からは、ワルツに入っていきます。そして先週予告しました通り、本多先生が今回のチャチャチャを持ちましてこの団体レッスンの担当させていただくのが最後になってしまいました。古くから来ていただいている皆さんにとっては本当に長くおつきあいいただきましたので、残念ではございますがまた新しい担当が入りますので宜しくお願いいたします。ありがとうございました。 |
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・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi
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みなさん、こんにちは!最近とても暑くなり、30度になる日もありますね。日も長くなり団体レッスンが行われる5時だとまだ明るいですね!明るい分レッスンに来やすいですが、暑いのでなかなか集中するのが大変ですね。でも上達の為がんばって練習しましょう! さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの最終回となりました。 今日はアームの動きにも注意してみました。手は肘から出して指先へ、自分の方に引く時も肘から閉まってくるようにします。 今日はウォークの練習も行いました。ウォークでは踏み替えの練習やクカラチャで意識したニーバックの他にターンアウトという股関節、膝、つま先を外側に開くことを意識しなくてはいけませんでした。膝の動き、足先の動きは地道な練習が必要です。繰り返し繰り返し根気よく続けるようにしましょう。 それでは今回の5回で行ったステップの確認です。 今回のステップの中で難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。 このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。 また、スパイラルのところも間違って回転不足で違う方向に進んでしまう人が多いので気をつけましょう。今日でルンバは終わりです。みんな最後はしっかりと踊れたと思います。来週からタンゴですがしっかりと覚えてタンゴに入ってもこのルンバを忘れないようにしましょう。それではまた来週! |
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・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta
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皆さん、こんにちは。今日は昨日の夏日と違って少し過ごしやすい陽気ですね。 さて、今日はタンゴの第2回目でした。 2ウォークス SS ロックターンでは、1歩目と2歩目は右足と左足の間を交互に体重移動します。ここでは、無理に回転を起こそうとすると二人の位置関係が崩れてしまいますので、足の位置を少しずつ変えるようにすると二人がスクエアポジションのままステップを踏むことができます。 オープンリバースターンレディアウトサイドでは、アウトサイドパートナーになる場所がありました。3歩目、男性左足CBMPに後退、女性はアウトサイドパートナーでCBMPに前進する所です。CBMPとは、片方の足が、支え足の線上、もしくはわずかに横切って前方、後方に置かれた足の位置をいいます。この3歩目でCBMPとなる訳ですが、この時にボディーをお互いパートナーの方へ向ける意識を強く持たないと二人の位置が大きくずれる原因となるので注意しましょう。 ナチュラルツイストターンから、女性の5歩目の右足の上でスイブルさせてからセイムフットランジとなります。 踊りを通して、最初に組んだときの二人のヘッドの位置をキープすることも忘れてはいけません。ステップを踏んでいくうちに、お互いのネックが近づいたり、女性のネックが男性のほうへ近づいてしまったりする方が見受けられました。二人のネックは最初に組んだときのテンションのままでステップを踏むように心がけてください。 今日のレッスンは以上です。来週からはスローフォックストロットを行います。 |
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・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi
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皆様こんにちは!今日はと〜っても暑いですね!!!ジリジリと夏日です。檜山ダンスではクーラーを付けての営業でした。でないと暑くて汗だくになります。 さて、今日からジャイブに入りました。久しぶりのジャイブですね。暑い日にハードなジャイブでたくさん汗をかきましょう。 まずは基礎練習から行いました。一つ一つ確認していきましょう。 ヒップの動き方は、ヒップを振り子のように、低い所から左右交互に上げましょう。 次に、ジャイブではQaQというカウントがたくさん出てきます。これは逆に言えばジャイブにしかないカウントです。このジャイブの特徴であるカウントを動きで表現できるようにしましょう。見ている人に、ジャイブのカウント「QaQ」がはっきり伝わるように踊りましょう。その為に、上下に弾むと軽快に見えますね。 ◆フォーラーウェイロック
・フォーラーウェイロック QQ QaQ QaQ QQ QaQ QaQ
ウォークは足の裏をスイベルさせるようにヒップをツイストし、2歩目、4歩目は少しダウンするように行いました。 最後のローリングオブジアームですが、女性はたくさん回転をするステップですね。最初は右にシャッセ→2歩後退→右に回転しながらシャッセ→後退、前進→左に回転しながらシャッセ→2歩後退→右に回転しながらシャッセ それでは来週もこの続きを行います。
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・Category:Latin Course ・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。紫外線が気になる季節になりました。UV対策してますか? さて、今日からタンゴに入りました。 タンゴを踊る時の基本の姿勢についてですが、左足体重で右足を半歩ずらした状態で立ちます。 続いてウォークをしました。 さて、今日のステップの確認をしましょう。 プロムナードターン SQQS 両手を前に置いて男性が居る位置を意識しながら踊りました。 ここからチェイスを踊ります。 以上で今日のレッスンは終了です。 |
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・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi
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皆さん、こんにちは! 水曜のクラスは前回からワルツに入っています。今日は第2回目です。 ロアーする足の上にまっすぐ骨盤をおろしていく意識をしっかり持ちましょう。前進でも後退でも意識は同じです。ただ、前進の時には両足の膝、股関節が曲がるのに対して、後退ではリーディングフットをしっかり伸ばしてロアーをした時には更に伸ばしていく意識を持つようにしましょう。後退の方が全体的に難しかったようです。骨盤はサポーティングフットに、リーディングフットはつま先、足首、膝まで伸ばしていきます。この時に、足先から頭のつむじまでをストレッチさせるような意識を持ってあげるとボディのトーンが落ちたりお尻がぬけずに後退できるでしょう。 さて、今日は前回のステップの復習と新しいステップを少し行いました。前回からのステップを全て確認しましょう。 ・ナチュラルスピンターン 123 123 まず全体的に多かったのは、コントラチェックに入る時にその前の「3」の足で真下にロアーをする意識を持ちましょう。ここで男性が前に流れてしまっているのか、女性が後ろに流れてしまっているのかはわかりませんが、コントラチェックの準備なしに入ってしまいバランスを失ってしまう方が多く見られました。クローズドチェンジの練習を思い出して前進後退する前の準備がしっかりできるとよりスムーズにステップに入っていくことができてきます。 そしてオーバーターニングロックでは、男性はオーバーターンから右スウェーになったままロックに入っていきます。この時に回転が早くなって相手を引っ張るような体勢になってしまったり、スウェーをボディではなく手だけでつけようとしていましたので、ボディを使って体幹に対してのアームの位置を一定にしたまま、スウェーをつけましょう。 女性はオーバーターン及び、ターニングロックで外回りをしますので、男性の向こう側へ大きく左足を振っていく意識を持ちましょう。この時に回ろうとしてしまうと、大きく進むことができませんので、前進の意識でステップしましょう。 今日はここまでです。来週もステップを復習していき、少しずつ進めていきましょう!それではまた来週! |
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・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi
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皆さん、こんにちは! さて、火曜日のクラスはチャチャチャの第4回目です。今日は基本練習のウォークでアームをつけて練習しました。ルンバでのアームと基本的なつけ方は同じです。チャチャチャのリズムに合わせて元気よく全身を使ってウォークを行いましょう。ただ、頭がぴょこぴょこしないように意識して行いましょう。アームは必ず左右交互です。時々、一緒に開いてしまったり、足と手がばらばらになってしまう方がいましたので、気をつけてくださいね。 今日はこれまでのステップを通して踊れるよう復習をしていきました。 さて来週はチャチャチャの最終回です!少しステップを増やして、今日よりももう少しテンポの速い音楽に合わせられるように頑張りましょう。 |
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・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi
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みなさん、こんにちは!昨日は今年2回目のB級競技会でした。私たちはあまりよい成績ではありませんでした。よい時もあれば悪い時もありますのでまたがんばります。みなさんもめげずに頑張りましょう! さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの4回目となりました。 今日は前回と同じように踏み替えの練習から行いました。両足のかかとをアップしてから踏み替え、踏み変えた時にはニーバックを意識すること。そしてニーバックをすることによってできる足と足での三角形を広げることを意識しました。 前回も意識しましたが、踏み替える時にくるぶしとくるぶしをくっつけておく意識を持ちましょう。クカラチャをする時も、同じ意識が必要でした。 今日はウォークの練習も行いました。ウォークでは踏み替えの練習やクカラチャで意識したニーバックの他にターンアウトという股関節、膝、つま先を外側に開くことを意識しなくてはいけませんでした。膝の動き、足先の動きは地道な練習が必要です。繰り返し繰り返し根気よく続けるようにしましょう。 今日もステップの中で難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。 このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。 今日はステップの間違えが多く目立ちましたね。来週最終回ですので、しっかりと踊れるように頑張りましょう。それではまた来週! |
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・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta
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皆さん、こんにちは。良い天気が続いていますね。今日も沢山の方にお越しいただきました。ありがとうございます。 さて、今日はタンゴの第1回目でした。まずはステップの確認をしましょう。 2ウォークス SS 先週は、スウィングダンスを踊る上でのホールドについてレッスンしました。 一方タンゴは、コンタクトする部分がカフスではなく、男性の右前腕部(手首と肘の間)の一番太い部分になり、右肘から中指までは一直線になり、中指はおへその前にあるようにします。 ホールド以外に、ポジションにも注意して踊りました。 次にオープンリバースターンレディアウトサイドでは、3歩目男性は左足をCBMPに後退し、女性は右足をアウトサイドパートナーでCBMPに前進します。アウトサイドパートナーなので、4トラックのスクエアポジションから、2トラックとなり、CBMPになります。ここで上体を回転させて進んでしまうと相手との位置関係が崩れてしまいますので気をつけましょう。 アウトサイドスイブルで女性が右足の上でスイブルをしたら、プロムナードポジションとなり、その後スクエアポジションに変化させてからコントラチェックをします。ここから、スパニッシュドラグをしてPPになるまではスクエアポジションとなります。 今日のレッスンはここまでです。来週は後半のステップもレッスンします。 |
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・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi
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皆様こんにちは〜!!今日は久しぶりに良いお天気でしたね。毎週金曜日は良いお天気なきがします。また週末はお天気が崩れるそうですね・・・・・ さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの最終回を行いました。 基礎練習ではいつもと同じように、立ち方、スパニッシュラインの確認をしました。左右の空間を保ち、胸に空気を入れた状態を保ちましょう。力強くたつことがポイントでしたね。 次にステップを行いました。 まず、第2ハイライトまでのステップを覚えましょう。 ・バンデリラス 1234 5678 スイブルで第2ハイライトになります。 次にカウンタープロムナードでは女性3歩目で前進に切り替えます。そのときの左足をがに股に「ハ」の字に開くと次の右足が前進しやすくなります。また、男性も女性が後退から前進に切り替わりやすくなるようにリードをしましょう。 また、最初に戻りますが、シャッセケープでは女性は【 ケープ】です。男性を跨ぐ時にはヒップから持ち上げて体をしなやかに使いましょう。ケープのようにです!!! 今回は第2ハイライトまで覚えていただいて、あまり踊り方についてあまり詳しく説明できませんでしたが、次にパソを行うときにはもっと踊り方を意識できれば良いなと思っています。 次回からはジャイブを行いますので、またまた汗をたくさんかきましょう。 |
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・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。今日は昨日とは打って変わって過ごしやすい日となりました。やっぱり5月はこうでないと変な感じがしますね。 さて、今日はワルツの最終回でした。 今回のワルツ4回を通して3つのターンについて意識しながら踊りました。 ・ショルダーターン ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。 今日のステップを確認しましょう。 ナチュラルフォールアウェイホイスク 1&23 先週の復習になりますが、 ホバークロスはホイスクでプロムナードポジションになっていますので、ショルダーンをしてスクエアポジションに変化させ、2歩目の右足の上でフットターンをしてウイングポジションになります。フットターンですので、ボディーやショルダーを回転させないように、男性のボディーにい続けるようにしてください。この右足でフットターンをした時に右スウェイとなります。 ウィーブは、2歩目の右足をしっかり前進させて、右足の上でフットターンをします。これがショルダーターンになってしまうと男性との位置関係が崩れてしまうので注意しましょう。 スイッチでは、2歩目左足前進したときに、ボディーターンとなります。左足の上で膝から上が回転をします。ヒップよりもショルダーの方が多く回転してしまう方が多く見受けられましたが、ボディーターンなので、回転を起こしてもボディー一面がねじれないように注意して下さい。 最後にリバースピボットは、右足の上でフットターンを行ってピボットとなります。フットターンをした時に、ショルダーまで回転してしまうことの無いように気をつけましょう。 今日の団体レッスンはこれで終了です。皆さん上手に踊れましたね。 |
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・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi
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皆さん、こんにちは! さて、水曜日のクラスは今日からワルツに入りました。ワルツは3拍子の音楽の中でライズ&ロアー、回転動作、スウェーを使って優雅に踊りましょう。今日はその中で、ライズ&ロアーとスウェーの動きを中心に練習しました。 クローズドチェンジの練習でライズ&ロアーを特に確認していきました。このクラスでは毎回ライズ&ロアーやウォークの練習を必ず取り入れていますので、ロアーする時の注意点など意識できている方もいらっしゃいますが、まだやはり動きを連続していくと流れやすく、特に3でしっかり真下に降りることができずに1の足に流れてしまう方も多かったように感じます。前進ではリーディングフットを前に抜き、両足の股関節を曲げることでサポーティングフットに降りるように意識しましょう。後退ではリーディングフットをつま先までしっかり伸ばし、サポーティングフットの上に真っ直ぐに骨盤を下ろす意識を持ちましょう。伸ばしたリーディングフットに重心が引っ張られないように気をつけてください。 さて今日はもうひとつスウェーの練習を行いました。まず最初にスウェーの動きをそれぞれ確認しました。回転動作とスウェーをしっかりと区別して行うようにしましょう。その後、サイドステップしながら動きの中でそのスウェーを確認する練習を行いました。2から3にかけてのライズ継続で進行方向と逆の方向に対してスウェーがかかります。ロアーするのと同時にノースウェーに戻しましょう。動きの中で行うと骨盤が引きあがり、スウェーを欠けている側の骨盤と肩が近づいていきます。このように体側を伸び縮みさせることによって動きをより大きくなめらかにしていきましょう。手だけが動くことのないように体の動きをしっかりと意識してください。 さて、それでは今日行ったステップを確認していきましょう。 今日のステップで難しかったのは、レフトホイスク〜コントラチェックの流れの部分でした。ターニングロックの後、男性は後退、女性は前進からレフトホイスクに入っていきます。レフトホイスクに入っていく時には男女とも横へ体重移動(男性左足、女性右足)を通過します。そしてここで女性が1歩多くステップし足を踏み変えますので、男性はそのタイミングをしっかり意識して行いましょう。男性はこの時に、回転継続の運動につられて腕だけを回してしまう方が多かったですね。アームの位置は常に体に対して同じ位置に保つようにしましょう。 レフトホイスクの後も、やはり女性が1歩多く踏んでから男女一緒に体重移動を行います。この1歩を男性がしっかり待ってから、タイミングを合わせてステップできるといいですね。男性としてはかなり待つ意識です。女性は、男性よりもステップが多い分、考えなしに踊ってしまうと男性から大きく離れてしまいますので、レフトホイスクした後の「&」の右足を小さくその場につくよう意識して踊りましょう。 今日はここまでです。来週はもう少し先へ進めていきましょう!皆さん、気温差が激しい1週間ですので体調には十分注意しましょう。それではまた来週! |
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・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi
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皆さん、こんにちは! さて、初心者コースではチャチャチャの第3回目です。最初にシャッセ、ウォーク等基本練習から始めました。シャッセでは揃えた足のボールでしっかり送る意識を持ちましょう。踏み替え動作もただ足を変えるのではなくしっかり床を踏む意識を持って体を中心からしっかり動かすように使っていきましょう。 ウォークでは、ロックした時に膝を前に緩めて行いますが、この時に頭の高さがあまり変わらないように意識を持ちましょう。膝を曲げて下に下がるのではなく膝を前に使ってぴょこぴょこしないようにしましょう。 さて、今日は前回まで行ったステップを復習し、音楽に合わせて踊っていきました。 ハンドツーハンド&スリーチャチャチャでは前進、後退を迷ってしまう方も多かったと思います。男性はここで、つないだ手のコネクションを使ってうまく相手を誘導してあげましょう。男性が間違えてしまっては女性に伝わりませんよ。 さて、それでは今日行った新しいステップを確認していきましょう。 ・スイッチターンツーライト 234&1 女性はスパイラルの後、前進を大きくステップしすぎないようにしましょう。次に男性と組む時に離れてしまって組みづらくなってしまいます。 来週は今日行ったステップまでを最初から音楽に合わせて踊っていけるようにしましょう。今回のステップはとても使いやすいものばかりですので、是非覚えてパーティーなどで踊ってみてくださいね!それでは、また来週! |
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・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi
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皆様こんにちは!!今日は蛭田が体調不良でお休みしていますので、変わりに亀山がレポートを書かせていただきます。 では今日行ったことを確認していましょう。 今日は基礎練習を行いました。 そこから横にステップをして、<クカラチャ>というステップを練習しました。 このステップスリースリーの右足を横にステップする時と同じ動きですね。スリースリーを踊っている間も、クカラチャの様に意識して踊ってみましょう。 最後に、ステップを追加しました。スパラルターンでファンポジションにあんった所から続けましょう。 これは今までに何度も行っているステップですので、皆さんも慣れたステップですね。 それでは来週も基礎練習、そして基礎練習を生かしたルンバを踊っていきましょう。 |
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・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。今日はあいにくの雨でしたね。気温もちょっと下がって今日は寒いです。しばらく不安定な天気がつづくようで残念です。 さて、今日はワルツの第2回目でした。まずは、ステップの確認をしましょう。 シャッセフロムPP 12&3 ポジションについてレッスンしました。 先週はライトフロントのコンタクトに特に意識をおいて踊りました。今回も引き続きこのことに注意して踊りました。 シャッセフロムPPはプロムナードポジションで始まり一旦クローズしてアウトサイドパートナーの準備をします。クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーに変化させ、リバースピボットでスクエアポジションになり、ダブルリバーススピンで女性がヒールターンを終える所まではスクエアポジションです。ここから、プロムナードポジションになってシャッセをします。 男性の右手の位置について少し詳しくレッスンしました。 今日のレッスンは以上で終わりです。来週はタンゴを行います。 |
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・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi
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皆様こんにちは〜!!今日は良いお天気でしたね。紫外線が 一番強いといわれるこの季節・・・・日焼け対策はバッチリですか? さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの4回目を行いました。 次にステップを行いました。 また、ツイストターンでは「5と」「8と」「3と」の部分は素早く機敏に動けるようにしましょう。また、この時は男性を追い越すように、大きく素早く動きましょう。 スパニッシュライン(34)で第1ハイライトでした。 ・スパニッシュライン・イン・バー・テッド 1234 ラ・パッスでは男性は最後の8でヒップを右にツイストさせましょう。 |
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・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。すっかり夏日ですね。でも夜はまだちょっと冷えます。風邪引かないようにしましょう。 さて、今日はワルツの第3回目でした。 まずはじめに、いつものように3つのターンについて確認しました。 @ショルダーターン ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。 今日のステップは先週とは違いますが、先ほど確認したターンがたくさん入っています。 ナチュラルフォールアウェイホイスク 1&23 ちょっと複雑なステップでしたが、皆さん踊れましたか? まず、プロムナードポジション(PP)からショルダーターンを利用して「1」のタイミング、左足の上でスクエアポジションに変化させましょう。 続いてホバークロスに入ります。ホイスクでプロムナードポジションになっていますので、ショルダーンをしてスクエアポジションに変化させ、2歩目の右足の上でフットターンをしてウイングポジションになります。ここで男性のレフトサイドと女性のレフトサイドがコンタクトするようにします。フットターンですので、ボディーやショルダーを回転させないように、男性のボディーにい続けるようにしてください。この右足でフットターンをした時に右スウェイとなります。 以上で今日のレッスンは終了です。来週もこのステップとこの続きを行います。 |
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・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi
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皆さん、こんにちは!今日は夏の暑さを感じる熱い日となりましたね。檜山ダンススクールの女性スタッフ人も、皆半そでになるくらい暑く感じました。 さて、今日はクイックステップの最終回ですね。いつものように基礎練習を中心に行っていきました。ホールド、ウォークではいつも確認していることですが、ひとつひとつの中で基本的な動作を確認してください。ウォークではいつもロアーの練習や、体重移動の練習を意識します。体重がリーディングフットへ移動するのと同時に足を引き寄せて、更に次の方向へ足を抜いていくよう意識してみましょう。ロアーする時には、まっすぐに足の上に下りていってから、体重を送り出す、という動作を確認しましょう。 さて、今日は二人組でアウトサイドパートナーの時の歩き方を確認しました。アウトサイドパートナーの時には、進行方向に対しての足の向きと体の向きに注意が必要でしたね。進行方向に対して体の面がそのまま真っ直ぐに向いている状態だと、互いにアウトサイドパートナーに出すのが難しくなり、ずらさなければ出せなくなってしまいます。進行方向に対して足も体もやや斜めにしてあげることによって足が出しやすくなるのでした。少し狭いところを通るような意識でステップしてみましょう。 今日はこれまでに行ったステップを最初から踊りました。今回のステップでは、アウトサイドパートナーになる部分が多くありましたね。ロックするようなステップでもアウトサイドパートナーと同じ意識で踊りましょう。 さて、来週からはまたワルツに戻っていきたいと思います!ワルツのベーシックステップを中心に基礎練習とともに、レベルアップできりよう頑張っていきましょう! |
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・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi
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皆さん、こんにちは! さて、火曜の初心者コースは前回からチャチャチャに入っています。ちょうど先週がゴールデンウィークの始まりの日でしたので、前回は少ないメンバーでのレッスンになりましたが、今回は基本ステップを中心にゆっくり進めております。 まずは立ち方とウォークから確認していきました。チャチャチャはルンバと違い「4&1」で&カウントが入り、そのタイミングでロック及びシャッセを入れましょう。前進、後退の時にはロックが必ず入ります。横への動きの時にはシャッセ(開く、閉じる、開く)になります。特に前進の時に、フットワークが怪しくなってしまいます。ロックした後の1歩は必ずつま先から前進するのを忘れないようにしましょう。 さて、前回のステップに引き続き今日も新しいステップに進んでいきました。 ・ニューヨーク 234&1 234&1 234&1 今日行ったステップは以上です。ニューヨークが二人とも前進して開くのに対して、ハンドツーハンドは二人とも後退しながら開きます。スリーチャチャチャではウォークで練習したロックを行いましょう。フットワークなど気をつける部分は同じです。今回のステップでは、3方向を意識しましょう。左右と正面です。この方向のみに視線を合わせながらステップをふむようにします。今回のようなステップでは、コネクションしている手をばたばた動かさないで、ここは静かに保ちながら踊りましょう。 来週は、音楽に合わせて踊れるように練習していきましょう! |
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・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi
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みなさん、こんにちは!昨日は檜山ダンスの新人スタッフ小野寺組のデビュー戦がありました。残念ながら準決勝でしたが、勝負強い粘り強い踊りはとても勉強になりました。また、午後にはアマチュアC級戦を観戦することができました。自分の親ぐらいの年齢の方がバリバリ競技ダンスを踊っていると私も頑張らねばととても励みになりました。みなさんも頑張りましょうね! 特に難しかったのはやはりスリースリーでしたね。スリースリーの女性の足型は、まず半回転、それから左足右足と踏み変えます。その後、左回りに1回転、右足を横にステップしてから体重を戻してから、右足前進、右回りに男性の方を振り向いたら、スポットターンのようにして元に戻るステップでしたね。 このスリースリーにもアレマーナにも回転の様なステップが出てきますが、くるっと急いで回るのではなく、回転を分割して回るようにしましょう。また、男性と女性とではステップが違いますので紛らわされない様にしましょう。 ナチュラルオープニングアウトムーブメントでは、男女が組んでいる手は手のひらが大切なのではなく、2人の腕の部分がしっかりコンタクトしているようにしましょう。肘や腕の部分を空けないようにすることでリードが伝わるようになります。 今日は最後に新しいステップを行いました。 スパイラル (1) 2341 最初のカウント1で足を絡ませて1回転回ります。それから解くように前進、前進、後退、とステップします。1回転した時に足をほどかないように注意しましょう。 来週は今日できなかったウォークなどの基礎練習も行いましょう!お楽しみに!それではまた来週! |
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・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta
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皆さん、こんにちは。ゴールデンウィーク真っ只中ですね。明日は、小野寺・岩崎組がD級戦でプロデビューします。私達は応援に行きます。ドキドキワクワクです!! さて、今日からワルツに入りました。ステップの確認です。 今日は、ポジションについてレッスンしました。 今回のステップは、スクエアポジション、アウトサイドパートナー、プロムナードポジションの3つのポジションが入っていました。 スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトして平行に向かい合ったポジションで、アウトサイドパートナーはパートナーの右外側に前進することを言います。足の出る場所の違いはありますが、右ボディーの正面(おへその横、腹筋の部分)がコンタクトし続けている点はスクエアポジションもアウトサイドパートナーも同じです。 プロムナードポジションからシャッセをしてアウトサイドパートナーの準備をします。ここで右ボディーの正面同士がコンタクトし、クイックオープンリバースでアウトサイドパートナーになります。その後アウトサイドパートナーからスクエアポジションというポジションの変化はありますが、オープンテレマークで最後にPPになるまでは、右ボディーはコンタクトし続けています。 今回はこの右の正面をコンタクトし続ける事に特に意識して踊ってみましたが、コンタクトすることだけに集中してヘッドがまっすぐになると回転や二人の入れ替わりがスムーズに行えなくなります。ボディーを相手に与えるようにして、男性の右ホールドに女性の左アームとボディーがはまる方向にヘッドを伸ばし続けるようにすると、二人の入れ替わりがうまく行えます。 今日のレッスンは以上で終わりです。また来週も同じくワルツを行います。 |
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・Category:Competition Course・Author:Nobue Kosugi
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| 皆様こんにちは〜!!すっかり暖かくなりました。夏に向けてだんだんと暑くなってきますね。今年の夏は暑くなりそうです・・・。
さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの3回目を行いました。 スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。 次にステップを行いました。 スパニッシュラインから始めます。
以上のステップを踊る上で、最初に行った立ち方を思い出してみましょう。ステップをしている間、まっすぐ立つことはなく必ず左右どちらかにシェイプを作ります。肘とボディとの間に空間があるということを常に意識して踊りましょう。 それでは来週は続きのステップを覚えられるように頑張っていきましょう。 |
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・Category:Basic Latin Course・Author:Satomi Kameyama
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皆さん、こんにちは。夏のような日が続いていますね。北海道では気温が30度もあがったようです。まだ5月になったばかりなのに、このような陽気では心配ですね。 先週に引き続き、3つのターンについて説明しました。 ショルダーターンは、胸から上を回転させることを言います。ショルダーターンでは、腕だけを使って押したり引いたりしないようにします。 ピボットの練習もしましたね。 さて、早速今日のステップの確認をしましょう。 フォールアウェイリバース 今回のステップを通して、先ほどのエクササイズで行ったピボットに注意しながら踊ってみました。 ウイングからリバースピボットでは、ポジションの変化があります。スクエアポジション(ライトサイドポジション)で、お互いが平行に向き合って右ボディーがコンタクトしている状態からウイングでウイングポジション(レフトサイドポジション)に変化させます。このポジションはお互いの左側のボディーがコンタクトしています。更にこの状態からリバースピボットでスクエアポジションに変化させますので、左ボディーがコンタクトしている状態から右ボディーがコンタクトするように変化させましょう。 レフトホイスクはフットターンです。「3」のタイミングでショルダーやボディーまで回転させてしまうと男性のボディーからはがれて相手のバランスを奪ってしまいます。フットターンでつま先のみを回転させてレフトホイスクを踊るようにしましょう。 スタンディングスピンは、男性の周りを小さい歩幅でちょこちょこ進むのではなく、右肩に重みを置き、左胸を前にキープしながら「123」の1小節で4歩進んでスローアウェイオーバースウェイに入れるようにしましょう。 最後にスローアウェイオーバースウェイでは、右足に体重を移動させたら最後まで右足に体重があるようにします。左足に体重が流れてしまうとバックバランスになってしまいますので気をつけましょう。 今日のレッスンはこれで終わりです。皆さん、上手に出来ましたね! |
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・Category:Woman Course・Author:Nobue Kosugi
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