・Subject:クイックステップその5 ・Date:30.April.2008

皆さん、こんにちは!今日は初夏を感じさせるいいお天気の暑い一日になりましたね。

さて、今日はクイックステップの5回目ですね。最初に基本練習から始めました。ホールド、ウォークを確認しました。ウォークでは、前回も確認しましたように1歩1歩の足の上でしっかり重心をコントロールしてウォークを行いましょう。膝を使わない場合では特に足の裏を丁寧に付く意識を持って、体重が移動するのと同時にもう片方の足を引き寄せましょう。膝を使った場合は、サポーティングフットの足の上にまっすぐ重心をおろしていく意識を持ち、重心を送り出したらぐらぐらしないようにここでもしっかりコントロールしましょう。

今日は皆さん同士で、組んでいただいてフォワードロック(女性はバックロック)を練習しました。この練習の時には相手と両肩を組んだ時の相手との距離感を常に変えないようにしながら行いましょう。そしてロアーのタイミングと量をしっかりと合わせて行うようにしましょう。

今日は新しいステップを行いました。

・ クイックオープンリバース  SQQS
・ フォークイックラン  QQQQS
・ ナチュラルターン  SQQ

前半のシックスクイックランに対して後半ではフォークイックランを入れました。基本的に足型はとても良く似ています。ただ、先行ステップや入り口部分の違いによりタイミング、フットワーク等多少異なる部分がありますので、気をつけましょう。アップの状態をキープしてステップするという特徴は同じです。トーでしっかり床を押して進んでみましょう。クイックオープンリバースからフォークイックランへつなげる部分で回転が起こります。ここでは男性が内回りになるのですが、多くの方が早く回ってしまい女性をおいていってしまっていました。内回りする時にはしっかり相手の方に体を向けていることを意識して行いましょう。

来週はクイックステップの最終回です。頑張って音楽に合わせてスムーズに踊れるようにしていきましょう!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(チャチャチャ第1回) ・Date:29.April.2008

皆さん、こんにちは!
春らしいあたたかい日が続いていますね。そろそろゴールデンウィークですね。今日からの方、先週の土曜からの方、これからの方など皆さんご予定は様々でしょうが、ゆっくり楽しんでお過ごしください。今日はそのせいか人数がやや少なめでしたね。教室はGW中も営業いたしますので、ご都合のよい方はご参加ください。

さて、今日から初心者コースはチャチャチャに入りました。まずはチャチャチャの基本練習から確認していきました。立ち方、シャッセ、ウォークを順に確認していきました。ラテンではルンバやチャチャチャなどの時にはしっかりと膝を伸ばして立ち、体重の無い方のつま先をしっかり伸ばしましょう。
シャッセでは、横への動きとふみかえを練習しました。ふみかえを行う時にはみぞおちから下を足だと思って動かしてみましょう。体の中心から思い切って動かすことによってヒップの動きが見えてきます。シャッセではタイミングが早いですので(4&1)ステップして足を揃え、送る部分はフットワークがボールになります。すばやく足を引き寄せてステップしていきましょう。

ウォークでは、この「4&」の部分がロックになります。ステップした前の足に後ろの足を引き寄せた時に両膝を緩めます。ただ、ここで緩めた膝をそのまま次のカウントでも継続してしまう方が多かったので「1」「2」「3」のタイミングの時にはしっかり両膝を伸ばし、最初に確認した立ち方ができるよう心がけましょう。

さて、それでは今日行ったステップを確認していきましょう。
・オープンヒップツイスト  (4&1)234&1 234&1
・ホッキースティック  234&1 234&1

今日は2種類のステップのみを行いました。チャチャチャでは前進か後退の場合必ず4&1のタイミングでロックをします。男性の場合ふみかえなどの動作もありますが、基本的にこの「234&1」のリズムを体でしっかり覚えてしまいましょう。横への移動は最初に練習をしたシャッセになります。ホッキースティックの後半はシャッセを行いましょう。通常、ホッキースティックでは女性の後半「3」の足でホッケーのスティックの形をイメージした進路を進み、やや左斜め前へステップしますが、ここでは次のステップがニューヨークになりますので、ほぼまっすぐにステップしましょう。

女性はホッキースティックで右手のコネクションを自分の顔の前にキープするよう意識しましょう。そうすることでしっかりと男性のリードを受けて踊ることができます。

来週はニューヨーク、スプリットキューバンブレークまでステップを進めていきましょう!お楽しみに!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ルンバ第1回) ・Date:28.April.2008

みなさん、こんにちは!昨日は今年最初のB級戦がありました。私たちはあまりよい成績を取ることが出来ませんでした。なかなか思ったように結果には結びついてくれませんね。でもめげずに頑張りたいと思います。みなさんも思ったように踊れないときもあるかと思いますが一緒に頑張っていきましょう。

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはルンバの1回目となりました。
ルンバは4拍子のゆったりとした曲で踊られるラテンダンスです。それでは今日行ったステップです。

スリースリー          (41) 2341 2341 2341 2341
アレマーナ                2341 2341
ナチュラルオープニングアウトムーブメント 2341 2341 2341

今日はこのスリースリーというステップをメインに行いましたが、このステップはすごくややこしくて難しかったですね。そして、半回転、一回転するところが何箇所も出てきました。回転のところは体を逆に絞って勢いをつけることが大切でしたね。何もしていないところからいきなり回転しようとすると大変なので気をつけましょう。

今日はステップを覚えることだけで終わってしまいましたが、来週はもっとルンバの細かい動きを練習していきましょう。
来週は祝日ですが、団体レッスンはありますので、お楽しみに!それではまた来週!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:クイックステップ ・Date:26.April.2008

皆さん、こんにちは。そろそろゴールデンウィークですね。計画は立てましたか??
明日は今年1回目のB級戦が控えている為、スタッフは皆、気合いが入っています!!

今日は、クイックステップを行いました。早速ステップの確認をしましょう。 

ランニングライトターン   SQQSSSSQQSS
クイックオープンリバース  SQQ
フォークイックラン     SQQQQS
ナチュラルスピンターン   SQQSSS
V・6           QQSSQQ
フィッシュテール      QQSQQS

今日はこのステップを通して、ポジションについてレッスンをしました。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトする平行に向かい合ったポジションです。アウトサイドパートナーはパートナーの右外側に前進することを言いますが、ボディーがコンタクトする場所はスクエアポジションと同じです。
他にも、プロムナードポジションやセイムフットランジポジションなど様々なポジションがありますが、今回のステップはスクエアポジションとアウトサイドパートナーの2種類のみなので、この二つのポジションの変化を意識しながら踊ってみました。

ランニングライトターンの始めから7歩目(女子ヒールターンを終えた所)までは、スクエアポジションです。8歩目で男性は左足をCBMPに後退、女性は右足をアウトサイドパートナーでCBMPに前進します。ここでアウトサイドパートナーに変化させましょう。9歩目で一旦スクエアポジションに戻しますが、再び11歩目(最後)で男性アウトサイドパートナーでCBMPに前進、女性は左足をCBMPに後退し、ポジションを変化させます。

前述した通り、スクエアポジションとアウトサイドパートナーはボディーの右側がコンタクトするという点は一緒です。ですから、今回のステップではどんな時でも二人の右ボディーがコンタクトし続けていられるように注意して下さい。

しかし、右ボディーをコンタクトすることに強く意識を持ちすぎてしまうと、女性の左ホールドが男性の右腕から離れて浮いてしまいます。女性は自分の左ホールドが男性の右手首から肘にかけてしっかりコンタクトしているように注意をしましょう。

今日の団体レッスンは以上で終わりです。
来週からは、ワルツを行います。今日のステップを通してポジションの確認をしてみてくださいね。それではまた来週お会いしましょう!!

・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:パソ・ド・ブレ2回目 ・Date:25.April.2008

皆様こんにちは〜!!今日は暖かい1日でしたね。毎日気候が違うので、風邪を引かないように気をつけたいものです。

さて、ラテンコースはパソ・ド・ブレの2回目を行いました。
前回行った基礎練習の確認をしましょう。
まずは立ち方です。パソ・ド・ブレは闘牛士の踊りですので、強く見えるように立ちます。
立ち方は常にボディとアームの間に空間を作ります。胸の辺りからヒップにかけて(右側に空間を作る時は右胸、左側に空間を作る時は左胸)を前に出すように回転させます。股関節を前に出し、体がアーチになるようにしましょう。
そして大きく息を吸い、空気を胸の中に溜めましょう。呼吸は止めないように、空気を溜めたまま呼吸をしましょう。体の中に空気をためることによって力強い立ち方になります。

スパニッシュラインでは、足を少しクロスし、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。
そして後ろの手を上にあげ、後ろ側のボディーをしっかり引き上げましょう。
先程のボディーシェイプも忘れずに、左右どちらかに空間を作りましょう。
また、空気を溜める事も忘れずに行いましょう。

次にステップを行いました。
今日は第1ハイライトまで皆さんに覚えていただきました。第2ハイライトまで半分です。ちょっと大変ですが、頑張って覚えましょうね。
前回のツイストターンが終わった所から続けましょう。

・シャッセ      1234
・クードピック    123456&78
・シックスティーン  12345678 12345678
・フォーラウェーリバースターン ウィズ オープンテレマークエンディング  12345678
・スパニッシュライン イン インバーテッド  1234

最後の【 スパニッシュライン・イン・インバーテッド】の3がハイライトになりますので、はっきりと手を上げるようにしましょう。

また、来週ここまでの踊り方について詳しくご説明したいと思いますので、ここまでのステップを覚えておいてください。
第2ハイライトまであと半分です。皆さん順調に覚えてきているのでこの調子で頑張っていきましょう!!

・Category:Basic Latin Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:ワルツ第1回 ・Date:24.April.2008

皆様こんにちは〜!!今日は伸江先生が体調不良の為、私亀山がレポートを書かせていただきます。
女性の為の団体レッスンは今日からワルツを行いました。
久しぶりのワルツですので張り切ってまいりましょう♪♪

まずはホールドの確認からです。
まず左足に立ち、両足の足首・膝・股関節を緩めましょう。
そして右足のつま先からつむじにかけて左斜め前にまっすぐ伸ばしましょう。そして左に伸びた斜めのラインを崩さないように、ショルダーだけを床と平行になるように、右の肩を下げ、左のボディを引き上げましょう。
右手は90度より少し開いてグリップの位置は頭の逆さに合わせましょう。左手は男性の右腕に乗せますので、だいたい口元の高さでキープしましょう。
その形を崩さないように、左右にステップをしましたが、ホールドが崩れないように、そして左に伸びたラインを崩さないように注意しましょう。

次にターンについて説明しました。まずターンには3つの種類があります。
【ショルダーターン】
胸から上のみ回転をすること。ヒップ・足は回転をしません。この時の注意点は肩〜肘までの関係を崩さないことです。腕だけが動くのとは違いますので、肩から肘までの関係を買えずに回転をさせましょう。
【ボディターン】
ヒップから上が回転を起こします。膝をしっかり使ってヒップから回転してみましょう。足は回転をしません。
【フットターン】
足の裏が回転をすること。状態を変えずに足の裏だけを回転させてみましょう。

次にピボットの練習を行いました。
ピボットとは足の裏のボールで行う回転のことです。ステップした足のボールのみで回転を行い、回転が終わったらヒールをつけるようにしましょう。また、回転が終了した時に次の足に体重が移動しないように注意しましょう。
ピボットを行う時は、左胸を前にキープし、回転した後も左胸が前にあるようにしましょう。

次にステップを行いました。今日行ったステップをご紹介しましょう。
・フォーラーウェーリバース&スリップピボット  1&23
・ダブルリバーススピン  12&3
・オーバースピン     &
・ウィング        12&
・リバースピボット    3

このステップには先ほど行ったピボットが3回出てきます。
@フォーラーウェーリバース&スリップピボットの「3」
Aオーバースピン
Bリバースピボット
以上の3箇所でピボットを行います。ですので先ほど気をつけたように左胸を前に、足の裏をしっかり回しましょう。
また、左胸を前にするという意識はぴぼっとの所だけではありません。フォーラーウェーリバース&スリップピボットの「2」の足の上で左足つま先を進行方向に向けてポイント(ポイントアライメント)した時に左胸が前にあるようにしましょう。
ダブルリバーススピンも左胸を前にした状態でステップし、その状態でピボットをしましょう。
ウィングではスクエアポジションからウィングポジション(レフトサイドポジション)に変化をします。ですので、最初に行ったショルダーターンを利用し、ライトサイドからレストサイドに変化させましょう。そこから、右足を前進させてからショルダーを回転させずにフットターン(ピボット)を行います。もちろん、回転が終了した時には左胸が前にあるように注意しましょう。

以上のことを行いましたが、皆さんとてもバランスよくフットターンが出来ましたね。
来週はステップをもう少し増やしながら、足の裏の回転について詳しく行ってまいりましょう。
それではまた来週〜♪

・Category:Woman Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:クイックステップその4 ・Date:23.April.2008

皆さん、こんにちは!
昨日今日と暖かい春の陽気が続いていますね。

さて、今日は前回に引き続きクイックステップの4回目です。いつものようにホールドと基本練習を行いました。

前回までにフォワードロック(女性はバックロック)の練習を中心に行ってきましたが、今日は再度基本的な足の使い方を確認するためにウォークから確認していきました。前進、後退ともに体重を移動する前にしっかり足を準備していきましょう。体重がどんどん流れていってしまわないで、自分でコントロールして移動した足の上でしっかりバランスがとれるよう心がけてみましょう。皆さんは意識するあまりかちこちに固まってしまいました。上半身はリラックスさせて、目線を上げていい姿勢をキープしながら行いましょう。

ロアーをしながら行う場合、1歩1歩体重のある足の上で骨盤を真っ直ぐ下(足の上)に下ろしていく意識を持ちましょう。これがロアーしながら重心が前や後ろに流れてしまっては意味がありません。まっすぐ足の上に下りることによってその足に力をためて、それを使って次に押し出すように送り出してみましょう。前進では、特に股関節を曲げるよう意識し、後退では膝を前に使いながらリーディングフットを伸ばします。リーディングフットに引っ張られてお尻が流れないように気をつけましょう。

これをフォワードロック及びバックロックの中でしっかりと意識が持てましたか。アップでロックをした後の足がロアーする足になります。この足の上に下りられずに流れるとライズしなければならないところで、ロアーになってしまい動きがとても不自然になってしまいますよ。ポイントはロックからの1歩を出した時に一度トーで両足に立った形を通過することが大切でしたね。ついた足のヒールが早く下りてしまうと足が抜けませんので、ウォークの練習の時に意識したようなロアーの形になれなくなってしまいます。トーからヒールがつくまでに次の足の準備を行って、それからロアーに入るようにしましょう。

今日は基本練習をみっちり行いましたので、ステップの方は復習のみになりました。
3回目までに行ったステップを全て行いました。もう一度ステップ名とタイミングを確認しておきましょう。

・ヘジテーションチェンジ  SQQ SSS
・ダブルリバーススピン  SSQQ
・プログレッシブシャッセツーライト  SQQSS
・シックスクイックラン  QQQQQQS
・ナチュラルターン&バックロック  SQQSQQS
・ランニングフィニッシュ  SQQ
・ナチュラルスピンターン  SQQ SSS
・V6  QQSSQQS

今回はロックをするステップ、そしてアウトサイドパートナーの形が非常に多く出てきました。アウトサイドパートナーの形を思い出してステップの足型と同時に、その時の体の向きや足の向きなども一緒に覚えていきましょう!

来週はここまでのステップのポジションなどを復習していきましょう!
時間があれば次のステップまで進めていきます。

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(タンゴ最終回) ・Date:22.April.2008

皆さん、こんにちは!
今日は暖かくいいお天気でしたね。汗ばむ季節の到来を感じさせるような陽気でした。

さて、火曜日の初心者コースはタンゴの最終回でした。今回は似かよったステップで少しややこしい点もありましたが、皆さんはっきりと覚えられましたか。
まずは今回のステップを最初から確認していきましょう。

・ ウォーク2歩  SS
・ プログレッシブリンク  QQ
・ チェイス  SQQQQ
・ シャッセツーライト〜ホイスク  Q&QS
・ タップしてPP  QQS
・ プロムナードリンク  SQQ
・ オープンリバースターンレディインライン  QQSQQS
・ プログレッシブリンク  QQ
・ フォールアウェープロムナード〜スリップピボット  SQQ SQQ
・ ファイブステップ  QQQQS
・ オープンプロムナード  SQQS
・ オープンリバースターンレディアウトサイド  QQSQQS

今回のステップは以上でした。皆さんが特に難しく感じた点はおそらくスリップピボットの部分だったと思います。フォールアウェーポジション(男女がともに後退で二人のつま先がそれぞれ45度程開いた形)からスクエアポジションに戻しながらリバースピボットを行います。この時に女性は左足を、男性の足の間をめざしてつき、ピボットを行うようにしましょう。

オープンリバースターンのレディインラインとレディアウトサイドの違いは前回お話しましたが、おさらいしておきましょう。違いは3歩目の女性の前進歩が男性の右外側に前進するか、両足の間に前進するかなのですが、それに伴って前半3歩が大きく異なります。インラインに前進させる場合、男性はアウトサイドの時よりも女性の進路を大きくまたぐような気持ちで右足をつき、1歩目から2歩目で回転の量が多くなります。逆にアウトサイドの場合、自分の右側に女性を前進させるため回転は少なめになります。
それに伴って、女性の2歩目も変わってきます。インラインの場合、男性が多く回転を行うため、左足は自然と右足の横にクローズします。それに対して、アウトサイドの場合2歩目の左足は小さくLODに向けてつきましょう。そして女性は体を回転させないで右足を男性のアウトサイドパートナーへ前進しましょう。

皆さんの中に意外に間違いが多かったのは、プロムナードリンクでの女性第2Qの動きです。女性は左足の上で向きを変えてスクエアポジションに戻るのですが、ここで右足に体重が流れてしまい、次のリバースターンの1歩が踏み出せないという方が多くいらっしゃいました。左足の上での運動ということに集中して行いましょう。

もうひとつはファイブステップについてですが、今回は入口がスリップピボットの後ということで少し忙しかったせいか、回転をしすぎてしまう方が多く見られました。ファイブステップでは1歩目の男性前進、女性後退で左へのカーブが強くありますが、その後は回転せずにステップするようにしましょう。

最後は音楽に合わせて踊ることができましたね。今回は少しややこしいステップも多かったと思いますが、皆さんしっかり整理して覚えておいてくださいね。
来週からはチャチャチャに入っていきます。お楽しみに!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ワルツ最終回) ・Date:21.April.2008

みなさん、こんにちは!気温もあたたかくなってきていよいよダンスをするのにいい時期になってきましたね。ベーシックをきちんと確認して、優雅に踊れるように頑張りましょう!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはワルツの最終回となりました。今日は今まで4回のまとめです。
ウォークの練習は、次の足が出る前に反対の足を準備する(または足を抜く)こと、つま先をポイントしてかかとから出すこと、バックバランスにならないように腹筋に力を入れて姿勢をまっすぐしておくこと等を意識しましたね。

また、ライズとロアーのタイミングは123です。カウント3の終わりで一番低くなり、カウント2で一番高くなります。だいたい間違えてしまう時はカウント1で一番低くなってしまいますので、注意しましょう。カウント3を「さ」と「ん」に分けて、「さ」で足を抜く、「ん」でロアーするという順番でしたね。

ワルツは大きなスイング(振り子運動)で踊られます。カクンと下に下がることはあまりよくありません。ステップを踏む前に次の足を準備する動作(足を抜く)をすることが大切になってきます。

それではステップの確認です。

ナチュラルターン              (3) 123
バックホイスク                  123
シャッセフロムPP                12&3
クイックオープンリバース             12&3
オーバースウェイ                 123 123

基礎練習で行ったロアーや足を抜くことを今回のルーティンの中でも意識しましょう。

ナチュラルターンは予備歩の男性左足、女性右足からスタートします。バックホイスクでは2人の位置関係がスクエアポジションからプロムナードポジションに入れ替わります。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトする平行に向かい合ったポジションのことです。この時お互いの顔は左上の方向を見ています。プロムナードポジションは右側のコンタクトが少しはずれてVの字に開いたポジションのことです。この時にショルダーの位置はまったく変わりませんが女性の顔の向きが左から右へ変わります。

シャッセは逆にプロムナードポジションからスクエアポジションに戻りますので女性の顔の向きが右から左に戻ります。クイックオープンリバースでは男性がまず女性の右外側に前進します。続いて、女性が男性の外側に前進します。この時は男性がスウェイを左に変えますので、女性もスウェイを右に顔も右に変えます。

オーバースウェイでは男性は後半の123でゆっくりと左から右へスウェイを変えるのと同時に顔を右に変えていきます。これに合わせて女性のスウェイも合わせます。
スウェイとは体の左右への傾斜のことですので、回転とは違います。気をつけましょう。

今回の5回のワルツのレッスンでだいぶワルツらしく踊れるようになりましたね。少しゆっくりな音楽にも合わせれるようになりました。今回練習した、足を抜いたりロアーしたりすることは非常に重要ですので次回ワルツのレッスンをするときまで忘れないようにしましょう。

次回はルンバです。がんばりましょう!!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:パソ・ド・ブレ初回 ・Date:17.April.2008

皆様こんにちは〜!!!今日はあいにくの雨ですね。今夜は大雨だそうです。こんな日はお家でゆっくりしていたいですね。

さて、ラテンコースは今日からパソ・ド・ブレに入りました。
今回は全部で5回です。今までは第1ハイライトまで行いましたので、今回は5回で第2ハイライトまで踊れるように頑張りましょう〜!!覚えるのが大変ですね。

ではまず基礎練習の立ち方から確認しましょう。
パソ・ド・ブレは闘牛士の踊りですので、強く見えるように立ちます。フロアの中で自分が1番強い!という意識を持ち、強く見えるように立ちましょう。
立ち方は常にボディとアームの間に空間を作ります。胸の辺りからヒップにかけて(右側に空間を作る時は右胸、左側に空間を作る時は左胸)を前に出すように回転させます。そのときアームが一緒に回らないように気をつけましょう。そして顔の位置は床に対してまっすぐにして顎を引きます。股関節を前に出し、体がアーチになるようにしましょう。
そして大きく息を吸い、空気を胸の中に溜めましょう。呼吸は止めないように、空気を溜めたまま呼吸をしましょう。

そしてもう1つ、スパニッシュラインの立ち方を行いました。
この時は、皆さん後ろ足に全体重が乗って少し反り気味になっていましたが、前足のつま先で床をプレスするように、前足に少し体重を乗せましょう。
そして後ろの手を上にあげ、後ろ側のボディーをしっかり引き上げましょう。
先程のボディーシェイプも忘れずに、左右どちらかに空間を作りましょう。

次にステップを行いました。今回は第2ハイライトまで踊りたいので、少し大変ですが頑張って覚えてくださいね。
では今日行ったステップをご紹介します。

スパニッシュラインから始めます。
・スパニッシュアーム(34でクローズ) 1234
・シャッセ2回             5678
・シャッセケープ            1234 567 8&123 4&5678
・レストフットバリエーション      1234&5678
・シャッセ2回             1234
・ツイストターン            1234 5&6 78& 123&4


少し難しいステップですね〜!シャッセケープの女性は、男性を跨ぐ〜1歩前進〜向きを変える〜シャッセ〜男性を跨ぐ〜・・・・・・を3回繰り返しましょう。最後はクローズドポジションで向き合って終わります。
ツイストターンの女性は&ではピボット〜左足を大きく後退してヒールターン〜2歩前進して2歩目でピボット〜・・・・の繰り返しです。
少しややこしいステップですが第1ハイライトまではあと少しですので頑張って覚えましょう。

これで最初に練習した【空間】を作りながら踊れると良いですね。
では来週も頑張ってステップを覚えましょう。それから踊り方を細かく見ていきたいと思います。
それではまた来週〜!!!

・Category:Basic Latin Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:クイックステップ最終回 ・Date:17.April.2008

 

皆さん、こんにちは。今日はあいにくの雨でしたね。ダンスをするにはちょっと蒸し暑い感じがしました。今日もご参加頂きありがとうございます!早速今日の復習をしましょう!

今日は、クイックステップの最終回でした。

「QQQQ」のタイミングに合わせて足を交互にクロスさせる練習です。頭をぴょこぴょこさせたり、ボディーを緩ませないように注意します。これに加えて、今日はホールドをしてクロスさせました。ホールドをしても、ボディーのトーンを保ったままネックを左側においておくことを意識しましょう。

二人組になってスクエアポジションからアウトサイドパートナーへ変化させる練習をしました。スクエアポジションでは男女の足が4本のレールの上を進ませるようにしてウォークします。アウトサイドパートナーでは、お互いが1本のレールの上を進むようにウォークします。アウトサイドパートナーに変化させる時の注意点は、ボディーのコンタクトを変えないまま、つま先の向きを変えてアウトサイドパートナーになるように意識することでした。また、ポジションを変化させても二人が重なることのないように左側へ伸び続けていられるようにしましょう。

更に、フォワードロックの練習もしました。
フォワードロックはアウトサイドパートナーで後退していくステップなのでつま先の向きをややずらして後退します。また、進行方向に近い足に体重が乗ってしまうとバックバランスになってしまいますので、体重は左側にあるようにし、左側の頭の重みを感じながら前バランスを意識してステップすることが大切です。

今日のエクササイズを注意しながらステップを進めていきました。

ナチュラルスピンターン   SQQSSS
V・6           QQSSQQS
クイックオープンリバース  SQQ
リバースピボット      S
ダブルリバーススピン    SSQQ
クロススイブル       SSS
フィッシュテール      SS
ペパポットエンディング   Q&QQQ
ナチュラルターン      SQQ

今日は最終回なので、総復習をしてから踊りこんでみました。

V・6で足を交叉した後、右足をアウトサイドパートナーに前進させます。エクササイズでの注意点を思い出して、ボディーのみを向けるのではなく、つま先の向きも変化させるように注意しましょう。クイックオープンリバースでは、後半の第2Qでアウトサイドパートナーになりますので、V・6の時と同様に意識してください。

ダブルリバーススピンは、右足後退から始まります。左足の上でロアーをして右足を後ろへ送ってから、ヒールターンに入ります。ヒールターンが終わって右足を横へ出しますが、この右足が回転を大きく起こして真横に出してしまうと、足を交叉させた時に左足の入る(交叉させる)スペースがなくなってしまい、バランスを崩してしまいます。ヒールターンが終わった右足は回転を少なめに行うようにしましょう。

クロススイブルでの注意点は、3歩目の左足をCBMPに交叉させた時に、右ボディーと左のアームを男性のボディーに向けたまま後退することです。ここで左のアームが外側に流れてしまうと男性のボディーからはがれてバランスを崩してしまう原因になりますので、注意して下さい。

今回のフィッシュテールでは、1歩目で右足を左足に交叉させて左スウェイとなります。右足を乗り越える時に右肩に重みを感じながら、左の肩甲骨を進めるようにすると左足が出やすくなり、男性に対して外回りがしやすくなります。右足の上で回ってしまうと外回りができなくなるので、左足を前に振りながら大きく男性をまたぐようにステップしてみましょう。
体重が左足に乗った時には、前バランスで左肩に重みを置いてペパポットに入れるような体勢を作るようにしましょう。

ペパポットエンディングでは、フォワードロックで練習した時のように、左足の上に体重があるようにして前バランスを意識しながら、頭の左側に重みを感じてステップを踏めるようにしましょう。

これで、クイックステップは終了です。皆さん、練習してくださいね。

来週からはワルツに入ります。また来週お会いしましょう♪♪

・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:クイックステップその3 ・Date:16.April.2008

皆さん、こんにちは!
今日は汗ばむ一日でしたね。4月中旬ですが、気温が10度前後になったり、今日のように20度以上になる日もあったり、気温の変化が大きく体調を崩しやすい時期ですので気をつけたいものです。

さて今日はクイックステップの続きを行いました。最初に基本練習を行いましたが、今日はフットワークに注意して行いました。前進では、最初のQの足、第2Qでロックした後の1歩は必ずトーから前進することを覚えておきましょう。この2点が間違えやすかったのではないかと思います。後退では、ロックする前の第2Sの足がノーフットライズとなり、トーヒールというフットワークになりますので注意しましょう。

さて、今日は前回までのステップの続きのステップを行いました。
新しいステップ名とタイミングを確認しましょう。
・バックロック  SQQS
・ランニングフィニッシュ  SQQS
・ナチュラルスピンターン  SQQ SSS
・V6  QQSSQQS

バックロックは最初の練習を思い出し、正しいフットワーク、そして体の向きなどに注意しながら行いましょう。スピンターンは今回はややオーバーターンになりますが、男性は回転しようとする気持ちから相手の前で回ってしまわないように気をつけましょう。しっかりと相手との入れ替わりを意識して行いましょう。V6の男性後退も、女性をアウトサイドパートナーへ前進させる意識で行うと回転を早くすることはできなかったと思います。後半の第1Qでアウトサイドパートナーからスクエアポジションに戻り、第1Qから第2Qにかけてやっと回転します。ここでも上体は大きな回転動作ではありませんので、回転しすぎて女性を置いてけぼりにしないようにしましょう。

今日は前回までの部分のステップを復習できませんでしたが、皆さん忘れずに思い出しておいてくださいね。来週はこの続き、クイックオープンリバースにつなげていきましょう!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(タンゴ第4回) ・Date:15.April.2008

皆さん、こんにちは!今日はとってもいいお天気、風も心地よく日向ぼっこをしたいくらいの気持ちのいい陽気でしたね。ダンスを踊れば少々暑くなるくらいでいい汗をかける季節ですね。

さて、タンゴは4回目です。タンゴウォークの練習の後、ステップの復習に入っていきました。タンゴウォークでも練習しましたが、ステップの中でも背骨が垂直なまま移動ができるように心がけましょう。ライズアンドロアーが無いタンゴはピクチャーポーズなどのステップ以外は基本的にスウェーなどがつくことがありません。今回のステップではスウェーがつくステップはまったく無かったですね。特別スウェーがつきますよ、と言われたステップ以外はまっすぐに心がけ、股関節を柔軟に使いましょう。

前回までのステップで特に皆さんが失敗しやすかった部分は、まずオープンリバースターンレディアウトサイドの第3歩目です。ここで相手の足にぶつかってしまう方が多かったですね。男性ならば、左足後退する時に女性の右足が自分の両足の間に前進できるよう膝を開いて相手の足の分のスペースを確保しましょう。女性ならば男性の足の間に前進することを考えて相手の足の間に膝を開いて右サイドリードで前進するよう意識してみましょう。

さてそれでは今日行ったステップを確認していきましょう。
・ファイブステップ  QQQQS
・オープンプロムナード  SQQS
・オープンリバースターンレディアウトサイド  QQS QQS

今日のステップは以前にも行ったことのあるベーシックステップですが、最後のオープンリバースターンは前半に行ったオープンリバースターンレディインラインに対してアウトサイドパートナーへ女性が前進するステップになります。そのため前半3歩の足型や体、つま先の向いている方向が異なります。レディインラインは3歩目が男性のインラインへ前進のため足及び体の回転が多くなり女性は2歩目で足を揃える形になるのに対して、レディアウトサイドは3本目で女性が男性のアウトサイドパートナーへ前進するため2歩目での回転は小さくなり、男女ともに2歩目はサイドリードで前進する形になり体の回転も少なめです。この違いを明確にしてステップを覚えていきましょう。

今日は新しいステップを覚えて一度ずつ踊っただけになってしまいましたが、来週は今日のステップと前回までのステップをつなげて最初から踊っていけるように頑張りましょう。

ステップはこれでおしまいです。来週は音楽に合わせて情熱的なタンゴを踊っていきましょう!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ワルツ第4回) ・Date:14.April.2008

みなさん、こんにちは!昨日は東京ダンスグランプリという試合が行われました。私達の成績は振るわなかったのですが、ドメニコ・ソアレという今世界のファイナリストで活躍する選手が一緒に出ていました。

彼らの踊りは本当に素晴らしく、とても感動しました。そして、基礎をしっかりやらなければと再確認させられました。みなさんと団体レッスンを行うのと一緒に私自身も勉強させていただいています。一緒にがんばっていきましよう!

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはワルツの第4回となりました。
今日もウォークの練習から行いました。次の足が出る前に反対の足を準備する(または足を抜く)。つま先をポイントしてかかとから出すこと、バックバランスにならないように腹筋に力を入れて姿勢をまっすぐしておくこと等を意識しましたね。

ライズとロアーのタイミングを練習しました。ワルツのタイミングは123です。カウント3の終わりで一番低くなり、カウント2で一番高くなります。だいたい間違えてしまう時はカウント1で一番低くなってしまいますので、注意しましょう。カウント3を「さ」と「ん」に分けて、「さ」で足を抜く、「ん」でロアーするという順番でしたね。

ワルツは大きなスイング(振り子運動)で踊られます。カクンと下に下がることはあまりよくありません。ステップを踏む前に次の足を準備する動作(足を抜く)をすることが大切になってきます。

それではステップの確認です。

ナチュラルターン              (3) 123
バックホイスク                  123
シャッセフロムPP                12&3
クイックオープンリバース             12&3
オーバースウェイ                 123 123

今日は先ほど基礎練習で行ったロアーや足を抜くことを今回のルーティンの中で意識しました。ゆっくりじっくり確認してましょう。

ナチュラルターンは予備歩の男性左足、女性右足からスタートします。バックホイスクでは2人の位置関係がスクエアポジションからプロムナードポジションに入れ替わります。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトする平行に向かい合ったポジションのことです。この時お互いの顔は左上の方向を見ています。プロムナードポジションは右側のコンタクトが少しはずれてVの字に開いたポジションのことです。この時にショルダーの位置はまったく変わりませんが女性の顔の向きが左から右へ変わります。

シャッセは逆にプロムナードポジションからスクエアポジションに戻りますので女性の顔の向きが右から左に戻ります。クイックオープンリバースでは男性がまず女性の右外側に前進します。続いて、女性が男性の外側に前進します。この時は男性がスウェイを左に変えますので、女性もスウェイを右に顔も右に変えます。

オーバースウェイでは男性は後半の123でゆっくりと左から右へスウェイを変えるのと同時に顔を右に変えていきます。これに合わせて女性のスウェイも合わせます。
スウェイとは体の左右への傾斜のことですので、回転とは違います。気をつけましょう。

今日もだいぶワルツらしい踊りが出来ましたね。来週は最終回です。この調子で今度は音楽に合わせながら踊れるようになると良いでしょう。それでは、また来週!!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:スローフォックストロット第2回目 ・Date:12.April.2008

皆さん、こんにちは。今日も良い天気でしたね。沢山の方のご参加ありがとうございます。早速今日の復習をしましょう!

さて、今日はスローフォックストロット第2回目でした。
まずは、ステップの確認です。

フェザーステップ      SQQ
オープンテレマーク     SQQ
カーブドフェザー      SQQ
バックフェザー       SQQ
フェザーフィニッシュ    SQQ
リバースウェーブ(1〜4歩)SQQS
ベーシックウィーブ     QQQQQQ
ホバーテレマーク      SQQ
カーブドフェザー      SQQ
オープンインピタスターン  SQQ
ナチュラルウィーブ     SQQQQQQ

先週は、ベーシックウィーブまで行い、今日は後半のホバーテレマークからレッスンしました。

ホバーテレマークは、2歩目(男性右足、女性左足)で足を横へ出します。ここでは、男性は左足を右足の方向へ、女性は右足を左足の方向へブラッシュします。この時に(男性から見て)左スウェイとなりますが、女性がネックを右に変化させた時にボディーが男性の方へ入ってしまうと重なってしまい、男性が前進するスペースがなくなってしまいます。ここでは、ネックを右に変化させても、男性の右腕(右ホールド)の中に自分の左腕(左ホールド)がおさまるようにする意識を持つことが大切です。

カーブドフェザーは、2歩目から3歩目にかけて、お互いの背中の向きの変化を感じながら回転動作を行うことが大切でした。

オープンインピタスターンの1歩目から2歩目にかけて、女性は外回りとなります。ここでは内回りとなる男性が女性を通す意識を強く持ちすぎて、自分が早く回転してしまうと、自分のセンターを女性から背けることになり女性はついていけなくなりますので気をつけてください。
オープンインピタスターンの最後はプロムナードポジション(PP)となります。ここで、女性が進行方向に進もうとする意識が強くなってしまうと、男性と重なってしまいますので、PPの形になったら左足にいる意識を強く持ち、また男性の右腕に自分の左腕がおさまっていることに注意しましょう。これは、オープンテレマークで最後にPPになる所でも言えることです。

今回のナチュラルウィーブはプロムナードポジションから始まり、1歩目(男性右足、女性左足)の上でスクエアポジションに変化させることが大切でした。

最後にスウェイについて少しお話をしました。
先週の復習になりますが、スローフォックストロットは概ね「1234」の1小節を使ってスウェイチェンジをしていきますが、リバースウェーブ(1〜4歩)からベーシックウィーブに繋がるところでは、スウェイチェンジが早く行われることにも注意して練習しました。

今日のレッスンは以上です。
来週は、お休みとなりますので次回は、4月26日にクイックステップを行います。
また再来週にお会いしましょう!!

・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:サンバ最終回 ・Date:11.April.2008
皆様こんにちは〜!!今日は昨日の大雨とは全く違うとても暖かい春らしいお天気でしたね。気温差が激しいので、毎日着るものに困ります・・・・。

さて今日はいよいよサンバの最終回でした。皆さんサンバらしく踊れましたか・・・???
今回サンバのリズムを足ではなく体で表現することをメインに行ってきました。もう一度確認してみましょう。
『1a2a  1a2a』のリズムを表現するために、ヒップを8の字に回転させ、aの部分を【素早く】、1と2の部分では【ゆっくり】と動かしてみましょう。自分のヒップがボールになったようなイメージで、弾ませましょう。
早く〜ゆっくり〜早く〜・・・・というように左右の早さにメリハリをつけることで、よりリズミカルなバウンスになります。アの部分で早くなるように意識しましょう。
また、8の字にヒップを回転させるとき、ヒップを平面的に動かすのではなく、立体的に動かしましょう。前〜上にあげながら後ろに回す〜体重移動で前〜・・・・・というようにヒップを縦・横・左右に動かしました。
ここでの注意点は、縦に動かしたときに肩が上がらないということです。肩が上がると、ヒップの動きが見えなくなってしまいますので注意しましょう。

これを注意しながら、ウォーク、ステップを行いました。
クルーザードウォークでも、ステップでも全てこの動き(aでヒップを素早く回し、ヒップでバウンスをする動き)ですので、忘れないようにしましょう。
また、ボディの意識は皆さんね慣れてたなおですが、ボディだけが動いてしまい、足のリズムが悪くなってしまいました。足は足首をやわらかく使いアップ・ダウンを行いましょう。

ステップでも、ヒップのアクションに注意しながら行いましょう。
その他にローリングオブジアームで、男性とコンタクトをしている左では肘を煮力を入れず力を抜いた状態で、自分が手に巻きつく〜手から解けるという意識を持ちましょう。

最後に、ナチュラルロールは、まず前後に傾きます。前進したときには下からすくい上げるように膝を曲げ、反る様な形になります。
後退から始まるときには、逆にヒップを後ろにし、両足を閉じたときには相手の上に乗るような形になりましょう。
後退した人は、前進してきた人の上に乗るイメージです。胸から上は移動せず、膝を前に曲げた時には骨盤が前に持ち上がります。逆に膝を伸ばしたときにはヒップが後ろに行きます。上に乗る方はしっかり膝を伸ばし、本体をしっかり前に倒しましょう。

また、反る→乗る→反るの変化するタイミングはQではなくSのタイミングで行いましょう。QQで起き上がってしまうと2人で弾きあってしまい上手くいかなくなりますね。

最後に音楽に合わせて行いましたが、皆さんとてもよく踊っていました。サンバもバッチリですね!!またサンバをやるときまで忘れないようにしといてくださいね♪
来週からはパソを5週行いますので頑張っていきましょう♪

・Category:Basic Latin Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:クイックステップ第3回 ・Date:10.April.2008
皆さん、こんにちは。「春に3日の晴れなし」とは良く言ったもので雨が続きますね。
悪天候の中お越し頂きありがとうございます。それでは、早速今日の復習をしましょう!

いつものようにエクササイズをしました。「QQQQ」のタイミングに合わせて足を交互にクロスさせる練習です。頭をぴょこぴょこさせたり、ボディーを緩ませないように、また、つま先の向きが外を向いてがに股にならないように気をつけましょう。

フォワードロックの練習をしました。
フォワードロックはアウトサイドパートナーで後退していくステップなのでつま先の向きをややずらして後退します。「QQ」のタイミングで左足を右足に交叉させてから
また、進行方向に近い足に体重が乗ってしまうとバックバランスになってしまいますので、体重は左側にあるようにしましょう。


さて、今日のステップを確認しましょう。

ナチュラルスピンターン   SQQSSS
V・6           QQSSQQS
クイックオープンリバース  SQQ
リバースピボット      S
ダブルリバーススピン    SSQQ
クロススイブル       SSS
フィッシュテール      SS
ペパポットエンディング   Q&QQQ
ナチュラルターン      SQQ


前回の復習も交えてステップをみていきましょう。

V・6で足を交叉した後、右足をアウトサイドパートナーに前進させます。男性の右外側に前進しながらCBMPになることに注意をしましょう。この時に右肩に重みがあるようにすることが大切でしたね。ネックはしっかり左に伸ばしましょう。

ダブルリバーススピンは右足後退から左回転が始まり、ヒールターンをしたら次の足は右足を横へ出し、最後に左足を右足の前に交叉させます。交叉させる時に、回転を少なめにするようにしましょう。ここで大きく回転してしまうとバランスが崩れるので注意して下さい。

クロススイブルは、1歩目右足後退から2歩目にかけて左へ4分の1回転します。右足のつま先の向きを変えることで、壁斜めに背面している状態から中央斜めに背面した方向に変化させます。この時に右足のボールの上で回転を行えるようにしましょう。3歩目の左足をCBMPに後退させる時は、右ボディーと左アームを男性の方へ向けたまま、後退しましょう。ここで、左のアームが外側に流れてしまうと男性のボディーからはがれてしまいますので注意してください。

今日は新たにフィッシュテール〜ペパポットエンディングをレッスンしました。

フィッシュテールの今回の1歩目は、右足を左足に交叉させて左スウェイとなります。

右足を乗り越える時に右肩に重みを感じながら、左の肩甲骨を進めるようにすると左足が出やすくなり、男性に対して外回りがしやすくなります。右足の上で回ってしまうと外回りができなくなるので、左足を前に振りながら大きく男性をまたぐようにステップしてみましょう。
体重が左足に乗った時には、前バランスで左肩に重みを置いてペパポットに入れるような体勢を作るようにしましょう。

ペパポットエンディングは、シャッセ、ロックの順番でステップします。この時に左足が床から離れないようにすることが大切です。また、先ほどのフォワードロックで練習した時のように進行方向に近い足の方に体重が乗ってしまうと男性を引っ張ってしまいますので、前バランスで体重は左側にあるように気をつけましょう。

今日のレッスンは以上です。
来週は、クイックステップ最終回となります。また来週お会いしましょう!

・Category:WomanCourse ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:クイックステップその2 ・Date:09.April.2008

皆さん、こんにちは!
昨日は嵐のような豪雨でしたね。私は傘を1本風で飛ばされて骨がぼきぼきになりダメにしてしまいました(笑)皆さんは無事でしたか。今週はぐずついた天気が続きそうで、花粉も弱まり私としてはホッとしています。

さて、先週に引き続き今日もクイックステップを行いました。最初はホールドを確認し、基本練習を行いました。クイックステップの時にはトーでしっかり強く立ち、膝を伸ばしきらずに前に使う意識を持つようにしましょう。フォワードロックやフォークイックランを行う際にそれを意識してみましょう。さらにロックステップを行うときには進行方向へ体が先行しがちですが、進行方向側の足ではなく進行方向と逆の足(男性は後ろの足、女性は前にかける足)に重心を置いてステップするように心がけてみましょう。そうすることでトーの状態から次の足へ送り出すことができます。トーで強く床を押す、クイックステップではとても大切な使い方です。

さて、今日は前回までのステップを復習しました。前回のステップではダブルリバーススピンなど入れ替わりを意識しなくてはならないステップ、そして後半のシックスクイックランはトーでしっかり床を押してステップします。男性は右足後退歩、女性は左足前進歩からフットワークはトーになりますので注意しましょう。

ここまでのステップでは、基本的にスクエアポジションかアウトサイドパートナーしか出てきません。ということは女性のネックは左のままで、変りません。入れ替わりが起こるとつい変えたくなってしまいましたね。ずっと左前に保ち、お互いに相手を右前に感じながらステップをしましょう。特に見失いやすい部分としては、男性がダブルリバーススピンの後半で女性が足を前にかけるまで待てずに、すぐに次のロアーへ入ってしまおうとすると女性が置いてきぼりになってしまいます。女性を右の脇へ追いやってしまったり、もしくは女性のことを押してしまい女性がバックバランスになるという良くない循環になってしまいます。ですので、ここでは男性は女性のステップを理解してタイミングを数えながら行うように意識しましょう。

さらに、シックスクイックランでの方向を壁斜めに変えていく部分でも同じようなことが言えます。女性が外回りになり、左回転ですので男性は相手からはがれやすくなります。相手の方を向いたままカップルの進む方向を変化させていかないと女性と右の正面が向き合わずずれてしまいます。回転動作や入れ替わりでは特に注意して相手と向き合う意識を持ったまま行うようにしましょう。

来週は新しいステップに進んでいくように頑張りましょう!それではまた来週!

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(タンゴ第3回) ・Date:08.April.2008

皆さん、こんにちは!今日は春の嵐、大荒れのお天気でしたね。雨と風の強い中お越しいただいた皆さん、ありがとうございます。タンゴをばっちり覚えていきましょう!

今日は前回までのステップの復習を中心に行いました。皆さん、前回の後半部分のフォールアウェープロムナードあたりが難しかったのではないでしょうか。今日はその後半を中心に復習していきました。
まずフォールアウェープロムナードというステップは、基本的にポジションが複雑に変わることがないステップです。最初はプロムナードポジションからスタートし、カップルが進む方向を変えてフォールアウェーポジションに変化します。プロムナードポジションとフォールアウェーポジションは前進か後退かの違いでカップルとしての形は全く変わりません。
今回のステップでは最後のフォールアウェーポジションでの後退部分がスリップピボットになっています。スリップピボットとは、ワルツでも行いましたが、フォールアウェーポジションからスクエアポジションに変化しながら行うリバースピボットのことです。ですので、ここではフォールアウェープロムナードの6歩目で後退ではなく、スリップピボットをしています。女性は男性が右足を抜いてから、その両足の間を目指して左足をステップしピボットするようにしましょう。
ということは、ネックの向きも右向きをキープし、スリップピボットの時に左へ返しましょう。

それ以外に皆さんが、間違いが多かったのはオープンリバースターンレディインラインのところです。第3歩で、女性は右足を前進ですが、この足は男性のインラインにステップでした。レディアウトサイドの時にはアウトサイドですが、区別して覚えておきましょう。

来週はあと少し残りのステップまで進めていけるといいですね。
頑張りましょう!!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(ワルツ第3回) ・Date:07.April.2008

みなさん、こんにちは!桜が散ってますね。寂しいものです。しかし、昨日はC級ダンス競技会でした!檜山ダンスの小杉組が見事決勝4位に入賞しました!本当にうれしいニュースです!こういうニュースがあると、私達もそして、団体レッスンのみなさんもがんばろうという気になりますね!さぁ、今日もがんばってレッスンしましょう。

さて、この月曜日の団体レッスン初心者コースはワルツの第3回となりました。
まずは組み方からです。男性の左手と女性の右手はしっかりとつなぎます。強すぎるのはよくありませんが、軽すぎるのも踊りづらくなってしまいます。男性の右手首と女性の脇の下がコンタクトして右手は女性の左の肩甲骨を軽く添えます。

女性の左手は男性の右腕に親指と中指で軽く添えます。この時に女性の左の手が男性の腕を汚いものを摘むように組む方が多いです。左の手首はきちっと下げて、コンタクトしておきましょう。

今日はワルツらしく踊れるようにウォークの練習を行いました。次の足が出る前に反対の足を準備する(または足を抜く)。つま先をポイントしてかかとから出すこと、バックバランスにならないように腹筋に力を入れて姿勢をまっすぐしておくこと等を意識しましたね。

ライズとロアーのタイミングを練習しました。ワルツのタイミングは123です。カウント3の終わりで一番低くなり、カウント2で一番高くなります。だいたい間違えてしまう時はカウント1で一番低くなってしまいますので、注意しましょう。

ワルツは大きなスイング(振り子運動)で踊られます。カクンと下に下がることはあまりよくありません。ステップを踏む前に次の足を準備する動作(足を抜く)をすることが大切になってきます。

それではステップの確認です。

      ナチュラルターン              (3) 123
      バックホイスク                  123
      シャッセフロムPP                12&3
      クイックオープンリバース             12&3
      オーバースウェイ                 123 123

ナチュラルターンは予備歩の男性左足、女性右足からスタートします。バックホイスクでは2人の位置関係がスクエアポジションからプロムナードポジションに入れ替わります。

スクエアポジションはお互いの右半分がコンタクトする平行に向かい合ったポジションのことです。この時お互いの顔は左上の方向を見ています。プロムナードポジションは右側のコンタクトが少しはずれてVの字に開いたポジションのことです。この時にショルダーの位置はまったく変わりませんが女性の顔の向きが左から右へ変わります。

シャッセは逆にプロムナードポジションからスクエアポジションに戻りますので女性の顔の向きが右から左に戻ります。クイックオープンリバースでは男性がまず女性の右外側に前進します。続いて、女性が男性の外側に前進します。この時は男性がスウェイを左に変えますので、女性もスウェイを右に顔も右に変えます。

オーバースウェイでは男性は後半の123でゆっくりと左から右へスウェイを変えるのと同時に顔を右に変えていきます。これに合わせて女性のスウェイも合わせます。
スウェイとは体の左右への傾斜のことですので、回転とは違います。気をつけましょう。

今日はだいぶワルツらしい踊りが出来ましたね。来週もこの調子で今度は音楽に合わせながら踊れるようになると良いでしょう。それでは、また来週!!

・Category:Beginner Course(Monday) ・Author:Kohei Hiruta

 

・Subject:スローフォックストロット第1回 ・Date:05.April.2008

皆さん、こんにちは。今日も良い天気ですね。皆さんお花見行きましたか?

さて、今日はスローフォックストロットの第1回目でした。まずは、ステップの確認をしましょう。

フェザーステップ      SQQ
オープンテレマーク     SQQ
カーブドフェザー      SQQ
バックフェザー       SQQ
フェザーフィニッシュ    SQQ
リバースウェーブ(1〜4歩)SQQS
ベーシックウィーブ     QQQQQQ
ホバーテレマーク      SQQ
カーブドフェザー      SQQ
オープンインピタスターン  SQQ
ナチュラルウィーブ     SQQQQQQ

今日は、ベーシックウィーブまでレッスンしました。

まずは、ホールドについてみていきましょう。
男性の左手の向きに気をつけてください。左手の向きが外側や内側へ向けてしまうと女性は正しい位置に立つことが出来なくなります。男性の左手の向きは女性の背中につながる意識を忘れずにホールドを作るようにしましょう。

次に、ヒールターンについてレッスンしました。
例えば、リバースターンで女性がヒールターンを踊る時に、1歩目の右足を後退しながら左回転を起こしてしまうと、男性のボディーからはがれてしまいます。1歩目は右足を真っ直ぐ後退し、2歩目の左足を右足にクローズしながら、回転をしましょう。

続いて、バックフェザーで男性が後退する時についてレッスンしました。
男性が後退する時に、ボディーが緩んで体重が進行方向に流れてしまう方が見受けられましたが、これでは、女性を引っ張ってしまいます。注意することは、後退する時、自分のボディーを女性の方に与え続けることが大切です。

ポジションの変化についても説明がありました。
オープンテレマークでPPになってからカーブドフェザーを踊る所で、1歩目(男性右足、女性左足)の上でスクエアポジションに変化させて、男性はアウトサイドパートナーに前進する準備をするということに注意をしてください。男性はポジションの変化をさせる意識を持つことが大切でしたね。

スウェイについても説明をしました。
スローフォックストロットは概ね「1234」の1小節を使ってスウェイチェンジをしていきますが、リバースウェーブ(1〜4歩)からベーシックウィーブに繋がるところでは、スウェイチェンジが早く行われることにも注意して練習しました。

今日のレッスンは、以上のことをテーマにレッスンしました。
来週は、後半のステップも行いますので皆さん、練習してきてくださいね。それでは、また来週♪

・Category:Competition Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:サンバ第4回 ・Date:04.April.2008
皆様こんにちは!今日はとてもポカポカしている一日でしたね。桜もまだ咲いていて今年は春が満喫できていますね・・・?

さて今日の団体レッスンでは先週に引き続きサンバを行いました。
皆さんサンバの基礎練習もだいぶ慣れてきましたね。振り子の練習、8の字ではヒップを立体的に動かせるように縦に回していきましょう。
その軌道を通って、&の部分では早く、数字の部分はゆっくりというようにメリハリをつけてヒップをバウンスさせましょう。

ウォークでも同様にヒップを【ア】でバウンスさせながら行いましょう。
この動きは下半身の動きです。ショルダーと頭の高さが変わらないようにしましょう。ヒップを上げたほうの脇をおろすような意識があると良いでしょう。

次にステップを行いましょう。
まず、先週追加したコルタジャガは横に移動するステップです。ヒール又はボールに乗りながら軸足を横にスライドさせましょう。そのためには進行方向側の足はスライドすることを想定して、真後ろ・真前ではなく進行方向へ大きく出すと相手とぶつからなくなりますね。
そして足を前に出したときには体を後ろに反るように、そして足を後ろに出したときには前のめりになりましょう。この時の顔の位置は動かさず。ショルダーから上の移動はありません。ここでもヒップがボールになったように、前後にバウンスさせましょう。

最後にナチュラルロールを追加しました。タイミングはSQQ SQQ SQQ SQQです。
踊り方はまた来週行いますのでしっかり覚えてきましょう。
それではまた来週!!

・Category:Basic Latin Course ・Author:Satomi Kameyama

 

・Subject:クイックステップ第2回目・Date:03.April.2008

皆さん、こんにちは。昨日までは寒い日が続きましたが、今日は暖かい陽気に戻ってくれましたね。それはさておき、この講座を担当しております檜山公美子は、現在産休を取らせていただいておりますが、先週の土曜日に無事女の子を出産致しました。未来(みく)ちゃんです。可愛いですよ〜♪もうしばらくの間は女性スタッフがこの講座を担当いたしますが、引き続き皆様のご参加をお待ちしておりますので、宜しくお願い致します!

さて、今日はクイックステップの第2回目でした。

いつものようにエクササイズをしました。「QQQQ」のタイミングに合わせて足を交互にクロスさせる練習です。頭をぴょこぴょこさせたり、ボディーを緩ませないように気をつけてください。

続いてポジションの変化についてレッスンしました。
二人組になってスクエアポジションからアウトサイドパートナーへ変化させる練習をしましたね。スクエアポジションでは男女の足が4本のレールの上を進ませるようにしてウォークします。アウトサイドパートナーに変化させる時の注意点は、ボディーのコンタクトを変えないまま、つま先の向きを変えてアウトサイドパートナーになるように意識することです。

このことを踏まえて今日のステップを確認しましょう。

ナチュラルスピンターン   SQQSSS
V・6            QQSSQQS
クイックオープンリバース  SQQ
リバースピボット      S
ダブルリバーススピン    SSQQ
クロススイブル       SSS

前回の復習も交えてステップをみていきましょう。

V・6で足を交叉した後、右足をアウトサイドパートナーに前進させます。男性の右外側に前進しながらCBMPになることに注意をしましょう。エクササイズでの注意点を思い出して、ボディーのコンタクトを変えないまま、つま先の向きを変化させるようにしてください。5歩目から6歩目にかけて女性は外回りとなりますが、外回りだからといって進む距離を多くしようとするのではなく、右足は中央斜めの方向に、左ボディーは左斜め前へ伸びていく意識を持って進むと、男性と重なることがなくなります。

さて、今日は新たにダブルリバーススピンからクロススイブルを行いました。

ダブルリバーススピンは右足後退から左回転が始まり、ヒールターンをしたら次の足は右足を横へ出し、最後に左足を右足の前に交叉させます。交叉させる時に、回転を少なめにするようにしましょう。ここで大きく回転してしまうとバランスが崩れるので注意して下さい。

クロススイブルは、1歩目右足後退から2歩目にかけて左へ4分の1回転します。右足のつま先の向きを変えることで、壁斜めに背面している状態から中央斜めに背面した方向に変化させます。この時に右足のボールの上で回転を行えるようにしましょう。3歩目の左足をCBMPに後退させる時は、右ボディーと左アームを男性の方へ向けたまま、後退しましょう。ここで、左のアームが外側に流れてしまうと男性のボディーからはがれてしまいますので注意してください。

今日のレッスンは以上です。
来週も、引き続きクイックステップを行います。それでは、また来週!!

・Category:Woman Course ・Author:Nobue Kosugi

 

・Subject:クイックステップその1 ・Date:02.April.2008

皆さん、こんにちは!

今日からクイックステップですね。まずは、最初にホールドから確認していきました。基本的に前回までのスローフォックストロットや、ワルツなどのホールドと組み方は変わりませんが、クイックステップでは早いタイミングでステップをしますので特に前バランスを意識して踊りましょう。そして男性の右アームと女性の左アームのコンタクトを離れないようにしましょう。

さて、基本練習は今日はフォワードロックとフォークイックランを行いました。どちらを行う際にも、アップの部分で膝を前に使う意識を持ち膝が伸びきらないように気をつけてください。どちらもアップが何歩か続いた後にロアーをしますが、ロアーをする足は最初は高い位置からつきます。これができていない方が多かったと思います。ロアーの足になると、最初はアップからステップするにもかかわらず体が落ちてしまい低いところから入ってしまいがちです。そうではなくてロアーする足に移動する時にもう一度上がる気持ちを持って行うようにしましょう。

それでは今日行ったステップを確認していきましょう。

・ヘジテーションチェンジ  SQQ SSS
・ダブルリバーススピン  SSQQ
・プログレッシブシャッセツーライト  SQQSS
・シックスクイックラン  QQQQQQS
・ナチュラルターン  SQQ

今日のステップではロアーをするところ、そしてアップのままステップが続くシックスクイックランなどクイックステップらしいベーシックステップが続きましたね。ヘジテーションチェンジでは特に男性のタイミング(特に後半SSS)が速くなってしまいましたので、どのタイミングでどの動作かを明確にしておきましょう。男性のステップはヒールプルという動作になります。1歩目のSで左足後退の後、回転をしながら2歩目のS右足を小さく横へステップしましょう。そして最後のSで右足に体重をのせたまま左足を右足に引き寄せ、右足でロアーをしましょう。

ダブルリバーススピンでは入り口とシャッセに入る前の出口で、しっかりロアーをして足を使って前進後退する意識を持ちましょう。

シックスクイックランは基本練習で行ったように、膝が伸びきることがないように膝を前に使うよう意識しながらトーで立ち足首を強く使ってステップしましょう。

今日はここまでのステップをゆっくり行いましたが、皆さんの中でまだタイミングがはっきりとしていないようでした。Sカウントなのか、そしてQカウントはゆっくりになりすぎてしまいましたね。来週はそれらをしっかり意識しながらできるよう練習していきましょう!それでは、また来週。

・Category:Basic Standard Course ・Author:Mizue Ishiguchi

 

・Subject:初心者コース(タンゴ第2回) ・Date:01.April.2008

皆さん、こんにちは!
今日は良いお天気になりましたね。風が強く春らしい一日になりました。

さて、今日はタンゴの第2回目でした。前回、初回から少し難しいステップに挑戦していきましたが、覚えていらっしゃいますか。

今日は最初にタンゴウォークを練習しました。前回行った時に、皆さんは背骨を垂直に保ったまま前進後退するのが難しかったと思います。今日はそれができるよう意識をして練習しました。腹筋と背筋で、ボディのトーンを意識しながらそれをそのまま移動していく意識を持ちましょう。

前回のステップを復習した後、今日も新しいステップに入っていきました。今日行ったステップを確認していきましょう。

・プロムナードリンク  SQQ
・オープンリバースターンレディインライン  QQS QQS
・プログレッシブリンク  QQ
・フォールアウェープロムナード〜スリップピボット  SQQ SQQ

プロムナードリンクでは、女性は前進した足の上でつま先を回転させて向きを変えます。それと同時にポジションもプロムナードポジション(男女が一緒に前進する形)からスクエアポジションに戻ります。この時に第2Qで向きを変えるのですが、体重は左足のままでいるようにしましょう。右足に体重が移動してしまう方がいらっしゃいましたので、気をつけましょう。

オープンリバースターンレディインラインは、以前行ったオープンリバースターンレディアウトサイドと良く似たステップです。女性が男性のアウトサイドに出ていた部分が、インラインに変わりますのでそれに伴って体の向き、足型が変化します。2歩目で女性は足をそろえます。そして次の足をステップする時に、これまでは体の向きは左が前の状態で男性の方へ体を向けましょう、と気をつけていましたが、今度は右サイドリードになります。もちろん男性もそこまで2歩目で回転をしていますので、体を男性にしっかりと向けたまま前進しましょう。

フォールアウェープロムナードは、最後の1歩(スリップピボット)まではポジションが変わりませんので女性はネックをずっと右に向けたままでいるようにしましょう。

今日はステップを覚えるのでいっぱいになってしまいましたので、来週はもう少し詳しくステップの復習をしていきましょう。
頑張って覚えていきましょう!

・Category:Beginner Course(Tuesday) ・Author:Mizue Ishiguchi



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